松下幸之助語録 1回目です。
「難局に処する心がまえ」
~ 創業者主催“臨時”“緊急”会議より~
困苦の中から新しい正しい道を見出し、産業人たるの使命達成に邁進しよう
今、この苦しみをば単にそれのみに終わらせては、今日まで払ってきた努力は一朝にして潰え てしまうと共に、これまで築き上げてきた施設は何の用にも立たなくなるのみならず、これでは国家、社会に対して甚だ申し訳がない。
この苦しさに堪え、団結をより固め、勤勉性を最高度に発揮し、最も当を得た経営をやり、物をどしどし提供してこそ、国家への最大のご奉公となるのである。
この点に思いを致すとき、我々はこの困苦の中から新しい正しい道を見出し、松下電器を社会に貢献せしめ、産業人たるの使命達成に邁進しようではないか。
1945年(昭和20)11月 臨時経営方針発表会にて(50歳)
~ 創業者主催“臨時”“緊急”会議より~
困苦の中から新しい正しい道を見出し、産業人たるの使命達成に邁進しよう
今、この苦しみをば単にそれのみに終わらせては、今日まで払ってきた努力は一朝にして潰え てしまうと共に、これまで築き上げてきた施設は何の用にも立たなくなるのみならず、これでは国家、社会に対して甚だ申し訳がない。
この苦しさに堪え、団結をより固め、勤勉性を最高度に発揮し、最も当を得た経営をやり、物をどしどし提供してこそ、国家への最大のご奉公となるのである。
この点に思いを致すとき、我々はこの困苦の中から新しい正しい道を見出し、松下電器を社会に貢献せしめ、産業人たるの使命達成に邁進しようではないか。
1945年(昭和20)11月 臨時経営方針発表会にて(50歳)