四日目に突入すると、たった数日ではありますが国に愛着が沸き、シンガポールを離れることに少し寂しさを覚えました。。
最終日は、シンガポールの植民地時代の面影を残す歴史的エリア、シティを訪れました。英国の植民地であったシンガポールには西欧風の建物が数多く残り、ミュージアムなどになっています。
シンガポール国立博物館やイギリスの植民地建設者でシンガポールの創設者である、トーマス・ラッフルズ卿の銅像などシンガポールの歴史を感じさせる建物が多くありました。

こちらは、プラナカン博物館。プラナカンとはマレーシアやシンガポールにやって来た、中国系移民の子孫を指します。彼らは現地の女性と結婚し、元来の中国の文化にマレーの文化とヨーロッパの文化を混ぜ合わせた独自の生活スタイルを生み出しました。そんな彼らが生み出したプラナカン建築(外壁はパステルカラーで、間口が狭く奥行きの深い造りの建築群)がとても可愛かったので一枚。
-四日間を振り返って-
初めての海外旅行ということで、初めは不安に感じたこともありましたが、帰国時には、すっかりシンガポールにはまっていました。たった四日間でも国の歴史、文化を知ることが出来、本やインターネットでは知る事が出来ないシンガポールの魅力を実感できたと思います。
また、幼い頃から英語を習い、リスニングにも自信があったのですが、いざ海外の方と会話してみると単語が出てこなかったり、現地の方の話し方によって聞き取れなかった時は、自分の力不足を感じました。この四日間の海外旅行を通して、もっと海外旅行に行って自分の知らない世界を見てみたいと思いました。

END.
