福知山線脱線事故10年とサブリミナル効果
2005年4月25日の午前9時過ぎに起こった福知山線脱線事故から10年が過ぎましたが、依然として1両目の発見が事故後7時間とか8時間程度後だったことが話題にあがりません。線路わきのマンション一階の駐車場に横転して突っ込んで、その一階入り口には2両目が入り口を覆うようにしてまきついたため、1両目が内部にあることが分からなかったという話になっていますが、そもそも7両編成で6両しか見当たらないと言う事はすぐに分かり、そうであればマンション内部にあるすぐに推察できます。
わざと1両目の発見を遅らせようとしていた、または既に発見されてマンション一階内部に1両目がある分かっていて、しかし、それを公的に発表しなかったということであり、事故関係者の中のある程度権力のある人たちがそういった工作に関係していたのは明らかです。
もう一つ、そういった権力とは無縁な人たちもいたはずで、特に被害者の大部分は1両目発見の公表がなぜ6時間以上遅れたのかについて追及がされていなければいけませんが、そういった追求がされていると言う事について、少なくともマスコミには上がっていない様子です。こちらは、ほぼ確実にサブリミナル効果によるマインドコントロールがされているでしょう。
サブリミナル効果について、多少誤解があるようです。単に、無意識のメッセージ刺激をくり返し与えることで意識を変容させることが出来るという効果ですが、単に商品広告を何度も何度もテレビで流すというようなことではなく、人間の視覚では捉えられない短時間、映像を画面に映すことで人の心をコントロールできるのです。つまり、他者の行動コントロールや意識コントロールを、その他者に気がつかれることなくやることが出来るのです。こう言い切るのは、自分自身、非常におかしな経験があり、自分の周囲の人びとにそういったマインドコントロールがされたはずであるとか、自分自身にされたと考えるしか説明が付かないと思っているからです。
多分、こういった催眠術については戦前から研究されてきているはずで、第2次世界大戦後は、テレビの普及もあり、かなりいろいろな場面で使われてきたのだと思います。
問題は、サブリミナル効果で相当に心のコントロール、または支配と言っていいと思いますが、それが可能になっていると言う事があまり一般市民に知られていないことです。
事実ではないことが、事実だと信じられてしまうわけで、このことを巧妙に大規模にやれば、一国の命運を左右することも可能です。
そればかりか、サブリミナル効果を使ってマインドコントロールをする側自身に大きなblow-backがあるのです。単に心を操って、事実を誤魔化すことが簡単にできてしまうため、社会がどんどんと現実と乖離するようになるのです。そのため、現実はどんどんと悪化しているのに、それに対処することが遅れてしまい、しまいには、現実に対処するよりも単にそれから目をそらせばいいと考えるようになるのです。
多分、そういった方向へ向かいそうなのが核廃棄物処理です。特に高レベル核廃棄物は、そのもともとの出所が核兵器であるため、廃棄物を出すことを止めることが出来ません。しかし、その危険性は実在し、環境悪化は避けれないわけです。環境悪化をある意味、必要悪と認めて核兵器保持をしているわけですが、現状は非常に危機的な状況にあります。つまり、環境悪化が地球上に生命体の存在を許容しないほど進みつつある可能性があるからです。
少なくとも、サブリミナル効果の実態を一般市民へ明らかにし、世論がそういったものに左右されないようにしておくべきだと思います。強すぎることはある意味とても危険なのです。
2015年4月26日16時55分 武田信弘 ジオログ(http://geocities.yahoo.co.jp/gl/taked4700)はヤフーブログ(http://blogs.yahoo.co.jp/taked4700)へ移行しました。CN:16996 SN:3521