宮崎家族3人殺害事件と宮崎口蹄疫
2010年3月1日に起こった宮崎家族3人殺害事件と同年3月末ごろから発生し始めた宮崎県での口蹄疫大流行が関連があるように思えます。
どちらも非常に不自然な事件です。家族3人殺害事件は、その動機が義母による夫の故郷に対する悪口であったと言う事ですし、殺害対象が直接的な原因である義母だけでなく、子供や妻にまで及んでいる点や、最初の殺害が直接的な憎悪の対象であったはずの義母ではなかった点、そして、何よりもこういった犯行をした夫自身がごく普通の常識人であった点が不自然であると思えます。
口蹄疫の流行自体については宮崎県では2000年に同じ口蹄疫流行があったのに、その時に取った対応、つまり、最初に発生した農場から半径50キロ圏内の全農場に即日立ち入り検査をしてウィルス検査をして、発症前に感染家畜を確認し処分することを2010年の対応ではせずに、単に半径50キロ圏内の農場へ電話での聞き取り調査をして発症家畜がいないかどうかの確認だけをしただけで、ある意味、故意に発症を待ち、感染拡大をさせたと見えることがあります。
2010年の宮崎口蹄疫流行では1000億円を超える国費がつぎ込まれました。この事件が目的であり、それへの事前準備が、多分数年かけて行われ、最後の仕上げとして宮崎家族3人殺害事件が起こされて、関係者に対する念押しの脅しとなったのではないでしょうか。
2015年4月10日22時20分 武田信弘 ジオログ(http://geocities.yahoo.co.jp/gl/taked4700)はヤフーブログ(http://blogs.yahoo.co.jp/taked4700)へ移行しました。CN:16103 SN:3511