USOニュース「明日のためのアメリカ」
2015年3月6日
アメリカのペンシルベニア州が独立を宣言しました。昨日の州議会で投票が行われ、圧倒的多数で可決しました。今後、合衆国議会へ独立許可を求めるということです。独立宣言の主な理由はオバマ大統領による富裕層増税で、アメリカ建国の精神は自助努力であり、大きな政府はアメリカに適していないということです。
2017年4月1日
ジェフ・ブッシュ大統領がペンシルベニア州の独立を認めることを発表しました。また、今後、ニューヨーク州やテキサス州の独立が予想されていて、このままでは合衆国が分裂してしまう。オバマケアを廃止し、富裕層増税を止めるべきだと表明しました。「合衆国分裂を選ぶか、またはオバマケアを廃止し、小さい政府を選ぶか、その選択をするべきだ。」
2017年8月28日
カルフォルニア州のNGO「明日のためのアメリカ」が中間層のための国づくりを目指すとして、将来、中間層のための税制を備えた州の独立を実現すると発表しました。中心メンバーにはオバマ元大統領夫妻やクリントン前大統領夫妻が就いています。
2018年4月1日
ブッシュ大統領が中間選挙の争点として、オバマケアの廃止と減税を打ち出しました。「この法案が通れば、ペンシルベニアが合衆国に復帰する。この中間選挙は第二の南北戦争だ。」と述べました。
2018年12月24日
大ニュースです。中間選挙で、一部の共和党・民主党議員の応援を得たNGO「明日のためのアメリカ」が、上院改選議席の2割、下院で35名の当選が確定しました。ジェフ・ブッシュ氏は、「アメリカは移民国家だ。今、新しい移民の人たちの社会が始まろうとしている。既にアメリカ国土にフロンティアはなく、開拓精神は時代にそぐわなくなってしまった。今後は共助こそアメリカの目指す夢となるだろう。」と演説をしました。
2019年7月4日
カルフォルニアのNGO「明日のためのアメリカ」がミッシェル・オバマ氏を次期大統領候補として立てることを発表しました。同時に、民主党の国会議員76名と共和党国会議員39名が「明日のためのアメリカ」へ移籍することを宣言しました。
2020年2月5日
民主党が党独自の候補擁立を取りやめ、「明日のためのアメリカ」のミッシェル・オバマ氏を民主党候補として公認することを発表しました。スーパー・チューズデーの投票で、予備選に本来出馬していなかったミッシェル氏の名前を記した投票が多数を占めたためです。
2020年11月3日
午後8時の投票終了の直後、マスコミ各社が出口調査の結果を発表しました。なんとミッシェル・オバマ氏がニューヨーク州で勝利を収めたというのです。早くもジェフ・ブッシュ氏は敗北宣言を出す準備に取り掛かっているということです。
2021年1月20日
ミッシェル・オバマ氏が大統領就任演説を行いました。「夫であるバラク・オバマが端緒を作った核廃絶を成し遂げる。そのためにはアメリカ国内だけでなく世界中の原発も廃炉が必要だ。また、インターネットが世論操作に使われてきたことが明らかであるので今後は実名制を採用し、ハンドル名の使用は取りやめとする。これが出来なければ、カルフォルニアとして独立し、今後、アメリカ西部諸州も続くであろう。」と宣言しました。また、「共助こそ、この時代の精神である。男も女もなく、地球は一つであり、人類に黒人、白人、ヒスパニックの違いはない。世界貿易協定を世界中の国と結び、移民と信仰の自由を保障する。地域の自主性を尊重し、アメリカ各州に認められている自治権と同じものを世界中の国々が持つように交渉を進めていく。」としています。
2015年1月25日22時35分 武田信弘 ジオログ(http://geocities.yahoo.co.jp/gl/taked4700)はヤフーブログ(http://blogs.yahoo.co.jp/taked4700)へ移行しました。CN:11223 SN:3473