2014年1月19日の感想
久しぶりに記事と言うか、日々の感想を書くことにしました。お正月から部屋の片づけをちょこちょことやっています。ほぼ丸9年掃除をしなかっただけでなく、野菜やお菓子などを棚などにそのまま何年もほったらかしにしてあったために、ゴキブリの糞が引き出しなどに溜まっていたりして、よくこんなところに住んでいたものだと改めて思いました。実際、2009年頃は、夜11時を過ぎると台所のそこら中からざわざわとゴキブリが動き出す音が聞こえたものでした。パソコンを叩いていると、横に置いた湯呑とか本の脇からゴキブリ君が顔を出したりということは日常だったのですから。でも、混乱した環境にいる方が整理整頓された環境での生活よりも創造性が出てくるのだということで、これはこれなりによかったのかもしれません。
この数日、中学時代のことを思い出しています。あのころは2000年に46歳になるけれど、その頃は自分は何をやっているのだろうなどと不安になっていたことを覚えています。「母の日も母の目覚めるとき同じ」という俳句が懐かしい。
マインドコントロールについて、幾つか気が付いたことを追加として書きます。
1.普通、事前に幾つかのシナリオが作られて、ターゲットの反応を見ながらマインドコントロールが行われることが多い。例えば、AとBと言う二人の男がターゲットの時、その二人が好意を抱きそうな女性をまず二人に近づける。これが舞台設定。次に、Aに対してその女性に好意を持つようにマインドコントロールをする。これがそのままうまく行けば、次にBに対してAはずるいことをやっているはずだという刷り込みをする。もし、Aがその女性に対して何ら反応をしなかった場合は、Bに対して「Aは自分に隠して交際をやっているのでは」という疑いを持つように刷り込みをする。どちらのストーリーでもAとBは仲たがいをする。といった具合だ。現実にはもっと複雑なことが行われることが多いと思う。ともかく、自然な感情の動きと見せかけてマインドコントロールをすることが基本的なやり方で、どう考えても異常だと思えるような行動をさせるマインドコントロールは、それ相応に緊急的な必要があったり、それだけ大きなインパクトが必要だったり、またはわざわざこれはマインドコントロールだと知らせる必要があったりする場合にのみ行われる様子だ。
2.自然な行動だと思わせるためには、環境設定が重要であり、時には環境設定がとても大がかりに行われることがある。例えば格差社会化だ。人種とか出身地、または性別、学歴、年齢などによって不合理に差をつけ、優遇されている方には自分がもともと優れているからだというマインドコントロールをし、過酷な環境に置かれている方には自分たちが努力をしなかったからいけないんだという刷り込みをしておく。格差社会化がある程度進んだところで、「基本的人権は誰にでもあるのであり、今の社会は個人の努力を超えた規模で不公正になっている。だから現体制を壊す必要がある。」というマインドコントロールを差別されている階層に対してする。現実には、今までの歴史的な経過で一定の環境が作られているときに、エジプトやタイの今の政治混乱のように、その環境を利用してマインドコントロールがされる例がかなりあるように思います。
2014年1月19日22時55分 武田信弘 ジオログのカウンターの値:41599
久しぶりに記事と言うか、日々の感想を書くことにしました。お正月から部屋の片づけをちょこちょことやっています。ほぼ丸9年掃除をしなかっただけでなく、野菜やお菓子などを棚などにそのまま何年もほったらかしにしてあったために、ゴキブリの糞が引き出しなどに溜まっていたりして、よくこんなところに住んでいたものだと改めて思いました。実際、2009年頃は、夜11時を過ぎると台所のそこら中からざわざわとゴキブリが動き出す音が聞こえたものでした。パソコンを叩いていると、横に置いた湯呑とか本の脇からゴキブリ君が顔を出したりということは日常だったのですから。でも、混乱した環境にいる方が整理整頓された環境での生活よりも創造性が出てくるのだということで、これはこれなりによかったのかもしれません。
この数日、中学時代のことを思い出しています。あのころは2000年に46歳になるけれど、その頃は自分は何をやっているのだろうなどと不安になっていたことを覚えています。「母の日も母の目覚めるとき同じ」という俳句が懐かしい。
マインドコントロールについて、幾つか気が付いたことを追加として書きます。
1.普通、事前に幾つかのシナリオが作られて、ターゲットの反応を見ながらマインドコントロールが行われることが多い。例えば、AとBと言う二人の男がターゲットの時、その二人が好意を抱きそうな女性をまず二人に近づける。これが舞台設定。次に、Aに対してその女性に好意を持つようにマインドコントロールをする。これがそのままうまく行けば、次にBに対してAはずるいことをやっているはずだという刷り込みをする。もし、Aがその女性に対して何ら反応をしなかった場合は、Bに対して「Aは自分に隠して交際をやっているのでは」という疑いを持つように刷り込みをする。どちらのストーリーでもAとBは仲たがいをする。といった具合だ。現実にはもっと複雑なことが行われることが多いと思う。ともかく、自然な感情の動きと見せかけてマインドコントロールをすることが基本的なやり方で、どう考えても異常だと思えるような行動をさせるマインドコントロールは、それ相応に緊急的な必要があったり、それだけ大きなインパクトが必要だったり、またはわざわざこれはマインドコントロールだと知らせる必要があったりする場合にのみ行われる様子だ。
2.自然な行動だと思わせるためには、環境設定が重要であり、時には環境設定がとても大がかりに行われることがある。例えば格差社会化だ。人種とか出身地、または性別、学歴、年齢などによって不合理に差をつけ、優遇されている方には自分がもともと優れているからだというマインドコントロールをし、過酷な環境に置かれている方には自分たちが努力をしなかったからいけないんだという刷り込みをしておく。格差社会化がある程度進んだところで、「基本的人権は誰にでもあるのであり、今の社会は個人の努力を超えた規模で不公正になっている。だから現体制を壊す必要がある。」というマインドコントロールを差別されている階層に対してする。現実には、今までの歴史的な経過で一定の環境が作られているときに、エジプトやタイの今の政治混乱のように、その環境を利用してマインドコントロールがされる例がかなりあるように思います。
2014年1月19日22時55分 武田信弘 ジオログのカウンターの値:41599