11月10日の感想

 11月8日に抗告理由書の提出をするので、ついでにそのまま鹿児島空港へ行って母に会いに行こうと考えたのがあまりに安易なことだった様子で、まず理由書を書くことにとっかかるのが遅くなり、結局、8日の朝の段階でまだ完成していないというありさまでした。午後4時50分ぐらいに指宿を出発し、午後6時半には遅くとも裁判所に着いて、午後8時15分の飛行機の出発には多少ぎりぎりになるぐらいで間に合うだろうと思っていたのですが、それが大間違え。ちょうど渋滞の時間帯で、裁判所に着くまでに2時間、7時少し前にやっと着き、その後、空港へ。8時数分前に空港の駐車場に入り、そこから走って空港ビルへ向かうというありさま。搭乗遅れの客を航空会社の方が探すという対象に自分がなっていました。しかも、荷物検査のところで僕のバックが引っかかり、もう一度機械を通したいと言われる始末。無事成田へ着いて、成田から上野へスカイライナーに乗って行きました。パソコンでチェックするとやはり普通の電車では高崎線の最終に間に合わない時間帯でした。上野から最終電車に乗って、やっと目的の町へ着くという始末。最終電車に乗るのは多分30数年ぶりでした。既に母は寝ていて、自分も母のベットの横の布団で寝ましたが、なんと母が夜中に何度も起きてトイレに行くのです。多分朝の6時までに4回は起きたはずです。おかげでこちらもほとんど眠れず、朝7時前に起きてコンビニへ行き、缶コーヒーを飲みましたが、これがいけなかったのか、下痢を起こしてしまいました。その後、ネットカフェで福島県甲状腺検査についての文書を作成しました。ここでも下痢をして、いろいろ大変でした。結局、成田空港へ着くのが来る時と同じようにかなりギリギリになりました。鹿児島に着いてから家に帰るのもかなり疲れていて、高速道路を70キロ前後で運転して帰宅しました。途中、高速を降りて一般道で休みたいと思いましたが、比較的飛行機の中で休んだの効いたのかそのまま高速を走り、無事帰宅できました。

 教訓はいっぱいあります。やはり、やらなければいけないことはその時々で先延ばししないことですね。今までも同じことを何度も高いレッスン料を払いながらこれからは気を付けなければと思ってきましたが、今回も、先延ばしはやはりよくないと、改めて感じています。

 もう一つ、埼玉へ行ってみて、日本社会はますます本当のことが分からなくなっているのだと思いました。また、指宿へ戻ってきて、かなりほっとしている自分を発見し、こちらでの時間の長さを思い返しました。

2013年11月10日20時25分 武田信弘 ジオログのカウンターの値:38501