2013祈り80 2013年3月21日(木)
06:00 起床、
07:00 風呂、鹿児島市へ移動
08:00 鹿児島市へ移動
09:00 鹿児島県庁
10:00 鹿児島県議会傍聴
11:00 鹿児島県議会傍聴
12:00 買い物、指宿市へ移動
13:00 指宿市へ移動、買い物
14:00 昼食、片付け
15:00 仮眠
16:00 インターネット、片付け
17:00 夕食、インターネット、テレビ
18:00 インターネット、テレビ
19:00 インターネット、テレビ
20:00 インターネット
21:00 インターネット、テレビ
22:00 インターネット、テレビ、日記
23:00 日記、テレビ、インターネット
24:00 就寝予定
25:00
とてもいい天気でしたがあまり気温は高くなりませんでした。でも十分暖かい一日でした。
県議会はとても残念な結果でした。自分が出した陳情は不採択と決定されました。しかも、全く内容的には議論されないままでした。現状をあまりに誤解されているのではと感じました。既に日本の存在意義はかなり失われているのです。戦後日本が優遇されたのは二つの意味があり、一つはソ連、中国、北朝鮮、ベトナムと続いた共産化の波に対する資本主義の防波堤に日本をしようというもので、こちらはソ連の崩壊でほぼ意味を失ってしまいました。もう一つは日本を工業化して原発を造らせ、その原発が地震で事故を起こすことで日本の国土を世界の高レベル核廃棄物処分場にしようというものです。現状はこちらの計画が続いているわけで、そのためにまだかなりの円高が続いているのです。また、既に返せるレベルでは無くなってしまっている規模の財政赤字であっても日本国債をリクス債権ではなく安全債権として扱うことをしているのです。世界中の国の国債をリスク債権とするよりも一定のレベルを設けて、そのレベルを超えた財政赤字になったらリスク債権に分類するというやり方が合理的なはずです。今の日本の経済が恐慌状態になっていないのは、単に日本の大部分の人々に現状を油断させる、危機感を抱かないように、政治意識を持たないようにという意味なのです。そして、その目的は当然原発を続けさせて原発事故を起こさせるということです。しかし、そういった一見経済的にまあまあな状況が続いているのは単に日本国内で借金ができているからにすぎません。普通に考えたらとてもとても返済できる規模を超えてしまった借金を未だに続けていて、それに対抗するための増税もちゃんとはやられていません。富裕層増税は5%でその結果の実質的な税収増は500億円とも600億円とも言われている程度のものでしかありません。そして、企業交際費の税制上の優遇を今回していて、そのため2000億円程度の税収減になるようです。背後にあるのはいわゆるIT長者への優遇です。実質的に彼らが現代の情報操作を担っているわけで、その陰にはアメリカの軍産複合体がいることに対して今の日本の政治は全くと言っていいほど対処ができないのです。中央は北朝鮮の平壌と同じでまだ何とかなるかもしれませんが、地方は今後、かなり近いうちに相当な困難に直面せざるを得なくなります。そのことにほとんど関心が向けられていないと、今日の産業経済委員会を傍聴させていただいていて改めて思いました。
今、3月22日の午前6時過ぎです。昨夜11時過ぎにどうにも眠気に耐えられなくなりそのまま眠ってしまい、今朝の5時ごろに起きたのです。
ともかく、今の世界は実需の100倍以上の投機資金が動いていて、そういった資金が経済環境はもちろんのこと、政治状況までも簡単に操作しているのです。ヨーロッパの債務危機とかそれに伴う円高はまさしくそういったものでしたが、ほとんどそういう形での評論がされていません。経済の専門家や政治家はもっと実態に即した物言いをしていただきたい。そうしないと、一般市民は何が起こっているかを理解しないまま受け身の状態に置かれてしまい、何ら対策をとることができないままになるからです。日本の将来、それもかなり近い将来はとても悲惨なものになってしまうでしょう。2015年には財政破たんとかなりな悪性インフレが起こり、年金は年率2割から3割程度は目減りし、多くの年金生活者の生活は困窮するでしょう。年金の物価スライドは1年遅れるので、インフレになれば目減りするのです。20%のインフレは1973年から74年の第一次石油ショックのころのインフレ率です。あのころと比べると社会環境は相当程度に変化しています。今の日本にできる打開策は地熱開発ぐらいであり、それ以外は多分どんな要素をとってみても1970年代と比べてかなり悪化しています。
*6月8日の記事「近づく戦争・テロ社会、これらの動きを止めるべきでは?」から一連番号を付しています。<<1394>>TC:38655, BC:22164
06:00 起床、
07:00 風呂、鹿児島市へ移動
08:00 鹿児島市へ移動
09:00 鹿児島県庁
10:00 鹿児島県議会傍聴
11:00 鹿児島県議会傍聴
12:00 買い物、指宿市へ移動
13:00 指宿市へ移動、買い物
14:00 昼食、片付け
15:00 仮眠
16:00 インターネット、片付け
17:00 夕食、インターネット、テレビ
18:00 インターネット、テレビ
19:00 インターネット、テレビ
20:00 インターネット
21:00 インターネット、テレビ
22:00 インターネット、テレビ、日記
23:00 日記、テレビ、インターネット
24:00 就寝予定
25:00
とてもいい天気でしたがあまり気温は高くなりませんでした。でも十分暖かい一日でした。
県議会はとても残念な結果でした。自分が出した陳情は不採択と決定されました。しかも、全く内容的には議論されないままでした。現状をあまりに誤解されているのではと感じました。既に日本の存在意義はかなり失われているのです。戦後日本が優遇されたのは二つの意味があり、一つはソ連、中国、北朝鮮、ベトナムと続いた共産化の波に対する資本主義の防波堤に日本をしようというもので、こちらはソ連の崩壊でほぼ意味を失ってしまいました。もう一つは日本を工業化して原発を造らせ、その原発が地震で事故を起こすことで日本の国土を世界の高レベル核廃棄物処分場にしようというものです。現状はこちらの計画が続いているわけで、そのためにまだかなりの円高が続いているのです。また、既に返せるレベルでは無くなってしまっている規模の財政赤字であっても日本国債をリクス債権ではなく安全債権として扱うことをしているのです。世界中の国の国債をリスク債権とするよりも一定のレベルを設けて、そのレベルを超えた財政赤字になったらリスク債権に分類するというやり方が合理的なはずです。今の日本の経済が恐慌状態になっていないのは、単に日本の大部分の人々に現状を油断させる、危機感を抱かないように、政治意識を持たないようにという意味なのです。そして、その目的は当然原発を続けさせて原発事故を起こさせるということです。しかし、そういった一見経済的にまあまあな状況が続いているのは単に日本国内で借金ができているからにすぎません。普通に考えたらとてもとても返済できる規模を超えてしまった借金を未だに続けていて、それに対抗するための増税もちゃんとはやられていません。富裕層増税は5%でその結果の実質的な税収増は500億円とも600億円とも言われている程度のものでしかありません。そして、企業交際費の税制上の優遇を今回していて、そのため2000億円程度の税収減になるようです。背後にあるのはいわゆるIT長者への優遇です。実質的に彼らが現代の情報操作を担っているわけで、その陰にはアメリカの軍産複合体がいることに対して今の日本の政治は全くと言っていいほど対処ができないのです。中央は北朝鮮の平壌と同じでまだ何とかなるかもしれませんが、地方は今後、かなり近いうちに相当な困難に直面せざるを得なくなります。そのことにほとんど関心が向けられていないと、今日の産業経済委員会を傍聴させていただいていて改めて思いました。
今、3月22日の午前6時過ぎです。昨夜11時過ぎにどうにも眠気に耐えられなくなりそのまま眠ってしまい、今朝の5時ごろに起きたのです。
ともかく、今の世界は実需の100倍以上の投機資金が動いていて、そういった資金が経済環境はもちろんのこと、政治状況までも簡単に操作しているのです。ヨーロッパの債務危機とかそれに伴う円高はまさしくそういったものでしたが、ほとんどそういう形での評論がされていません。経済の専門家や政治家はもっと実態に即した物言いをしていただきたい。そうしないと、一般市民は何が起こっているかを理解しないまま受け身の状態に置かれてしまい、何ら対策をとることができないままになるからです。日本の将来、それもかなり近い将来はとても悲惨なものになってしまうでしょう。2015年には財政破たんとかなりな悪性インフレが起こり、年金は年率2割から3割程度は目減りし、多くの年金生活者の生活は困窮するでしょう。年金の物価スライドは1年遅れるので、インフレになれば目減りするのです。20%のインフレは1973年から74年の第一次石油ショックのころのインフレ率です。あのころと比べると社会環境は相当程度に変化しています。今の日本にできる打開策は地熱開発ぐらいであり、それ以外は多分どんな要素をとってみても1970年代と比べてかなり悪化しています。
*6月8日の記事「近づく戦争・テロ社会、これらの動きを止めるべきでは?」から一連番号を付しています。<<1394>>TC:38655, BC:22164