2013祈り70 2013年3月11日(月)
06:00
07:00 起床、朝食、片付け、テレビ、インターネット
08:00 清掃
09:00 清掃、テレビ
10:00 インターネット、買い物
11:00 昼食、テレビ
12:00 テレビ、インターネット
13:00 片付け
14:00 テレビ、インターネット
15:00 テレビ、インターネット
16:00 テレビ、インターネット
17:00 夕食、テレビ
18:00 テレビ、インターネット
19:00 テレビ、インターネット
20:00 テレビ、インターネット
21:00 テレビ、インターネット
22:00 テレビ、インターネット、日記
23:00 テレビ、インターネット、日記
24:00 テレビ、インターネット、日記
25:00 就寝予定
かなり寒い一日でした。
311の大震災からもう2年経ったかと思うとある意味不思議な感じです。復興と言うか震災からの回復は難しいのでしょうね。高齢化が進行する社会での復興は、そして、既に起こってしまった原発事故の影響や近い将来の再度の災害などがあるので、阪神大震災の復興とはだいぶ事情が異なってしまうのでしょう。
午後6時半ごろ、日向灘を震源にマグニチュード5.2の地震が起こりました。指宿も震度2で、自分がこちらに来てから最大の地震です。それはまあとにかく、http://bousai.tenki.jp/static_images/earthquake_jma/2013/03/11/20130311183459-large.jpg?20130311183847
の震源マップを見ると中央構造線沿いに震度2の地点が並んでいるように見えます。佐多半島から八代海へ抜けるラインであり、川内原発がその延長線上にほぼ位置しているように見えます。活断層は多くの場合一本の直線で構成されているわけではなく、雁行(渡り鳥の雁が空を飛ぶ時のように少しずれて並ぶこと)状になったり、ほぼ並行して数本の活断層が並ぶことも多くあるのです。また、川内原発周辺には海底活断層が新たに発見された様子で、それは川内原発のあるあたりからほぼ西方へ伸びていたはずです。
そもそも、活断層は川とほぼ並行して存在することが多く、川内川の河口付近に造られている川内原発はかなり危ない原発であるのは確実です。
ところで、何となく気が付いたのですが、上のリンク先の南九州の地図を見ていると、川内原発のあるところから志布志湾の北側に向けて航空写真の緑色が薄くなっているように見えるのはそこに活断層があるからとは言えないでしょうか。多分海底活断層に対応していると思うのですが。
気仙沼にしても他の被災地にしても、地震と津波の複合災害ですから、それなりに大変なのでしょうね。でもずいぶんみなさんたくましいというか、または頑張らざるを得ないのかもしれませんが、努力が報われるといいですね。
福島の原発に近いところはまだまだ復興は無理ではないでしょうか。政府のほうで帰還を早める動きがある様子ですが、却って混乱を招くと思います。必ず、地震直後の被曝による被曝関連の疾病が近い将来かなり大規模に出てきてしまい、若い人ほど遠隔地へ移ってしまうはずです。原発からかなりの距離を居住禁止にして、移住を進める方がある程度でも長期的、全体的に見れば関係者の誰にとってもいいのではないでしょうか。
福島の問題は今までの日本の枠組みでは乗り越えることができないのかもしれません。昨日、NHKラジオで佐藤福島県知事にインタビューをしていましたが、被曝被害については当たり障りのないことを言って全く認めようとしませんでした。彼に不満があるというよりも、アメリカの占領政策に完全と言っていいほどに組み込まれてしまった人たちが非常に多くなってしまっていて、誰にとっても、つまり佐藤知事にしても、既に身動きができない状況になっているのだろうと感じています。そして、こういった自己疎外が社会の広範囲に広がっているですから、まさしく日本全体の問題として取り組まないとどうしようもないのでしょうね。ただ、やはりここで何とかしないと、もう後がない状況になっています。タフでないと生きられないというのが、多少厳しいですが、今の時代精神なのでしょう。
*6月8日の記事「近づく戦争・テロ社会、これらの動きを止めるべきでは?」から一連番号を付しています。<<1378>>TC:38615, BC:21588
06:00
07:00 起床、朝食、片付け、テレビ、インターネット
08:00 清掃
09:00 清掃、テレビ
10:00 インターネット、買い物
11:00 昼食、テレビ
12:00 テレビ、インターネット
13:00 片付け
14:00 テレビ、インターネット
15:00 テレビ、インターネット
16:00 テレビ、インターネット
17:00 夕食、テレビ
18:00 テレビ、インターネット
19:00 テレビ、インターネット
20:00 テレビ、インターネット
21:00 テレビ、インターネット
22:00 テレビ、インターネット、日記
23:00 テレビ、インターネット、日記
24:00 テレビ、インターネット、日記
25:00 就寝予定
かなり寒い一日でした。
311の大震災からもう2年経ったかと思うとある意味不思議な感じです。復興と言うか震災からの回復は難しいのでしょうね。高齢化が進行する社会での復興は、そして、既に起こってしまった原発事故の影響や近い将来の再度の災害などがあるので、阪神大震災の復興とはだいぶ事情が異なってしまうのでしょう。
午後6時半ごろ、日向灘を震源にマグニチュード5.2の地震が起こりました。指宿も震度2で、自分がこちらに来てから最大の地震です。それはまあとにかく、http://bousai.tenki.jp/static_images/earthquake_jma/2013/03/11/20130311183459-large.jpg?20130311183847
の震源マップを見ると中央構造線沿いに震度2の地点が並んでいるように見えます。佐多半島から八代海へ抜けるラインであり、川内原発がその延長線上にほぼ位置しているように見えます。活断層は多くの場合一本の直線で構成されているわけではなく、雁行(渡り鳥の雁が空を飛ぶ時のように少しずれて並ぶこと)状になったり、ほぼ並行して数本の活断層が並ぶことも多くあるのです。また、川内原発周辺には海底活断層が新たに発見された様子で、それは川内原発のあるあたりからほぼ西方へ伸びていたはずです。
そもそも、活断層は川とほぼ並行して存在することが多く、川内川の河口付近に造られている川内原発はかなり危ない原発であるのは確実です。
ところで、何となく気が付いたのですが、上のリンク先の南九州の地図を見ていると、川内原発のあるところから志布志湾の北側に向けて航空写真の緑色が薄くなっているように見えるのはそこに活断層があるからとは言えないでしょうか。多分海底活断層に対応していると思うのですが。
気仙沼にしても他の被災地にしても、地震と津波の複合災害ですから、それなりに大変なのでしょうね。でもずいぶんみなさんたくましいというか、または頑張らざるを得ないのかもしれませんが、努力が報われるといいですね。
福島の原発に近いところはまだまだ復興は無理ではないでしょうか。政府のほうで帰還を早める動きがある様子ですが、却って混乱を招くと思います。必ず、地震直後の被曝による被曝関連の疾病が近い将来かなり大規模に出てきてしまい、若い人ほど遠隔地へ移ってしまうはずです。原発からかなりの距離を居住禁止にして、移住を進める方がある程度でも長期的、全体的に見れば関係者の誰にとってもいいのではないでしょうか。
福島の問題は今までの日本の枠組みでは乗り越えることができないのかもしれません。昨日、NHKラジオで佐藤福島県知事にインタビューをしていましたが、被曝被害については当たり障りのないことを言って全く認めようとしませんでした。彼に不満があるというよりも、アメリカの占領政策に完全と言っていいほどに組み込まれてしまった人たちが非常に多くなってしまっていて、誰にとっても、つまり佐藤知事にしても、既に身動きができない状況になっているのだろうと感じています。そして、こういった自己疎外が社会の広範囲に広がっているですから、まさしく日本全体の問題として取り組まないとどうしようもないのでしょうね。ただ、やはりここで何とかしないと、もう後がない状況になっています。タフでないと生きられないというのが、多少厳しいですが、今の時代精神なのでしょう。
*6月8日の記事「近づく戦争・テロ社会、これらの動きを止めるべきでは?」から一連番号を付しています。<<1378>>TC:38615, BC:21588