2012祈り204 2012年11月28日(水)

05:00
06:00
07:00起床、片付け
08:00朝食、テレビ、インターネット
09:00 テレビ、インターネット
10:00片付け
11:00風呂、買い物、昼食
12:00 テレビ、インターネット
13:00 仮眠
14:00 仮眠
15:00 鹿児島市へ移動
16:00 鹿児島市へ移動、県庁前で街頭演説
17:00 県庁前で街頭演説
18:00指宿市へ移動
19:00 指宿市へ移動、鹿児島2区の公開討論会の見学
20:00鹿児島2区の公開討論会の見学
21:00 買い物、夕食
22:00テレビ、インターネット
23:00 テレビ、インターネット、日記
24:00 日記、テレビ、インターネット
25:00就寝予定

 今日もいろいろ予定が狂った一日でした。午後6時半からJC主催の鹿児島2区立候補者の公開討論会があり、それに7時半ぐらいから見学と言うか傍聴をさせていただきました。質問の時間があるかと思っていたのですがありませんでした。自民党の候補者にはTPP反対であれば農協に「TPP加盟反対」と言うステッカーを作成させて一般市民が車に貼るようにしたらどうか、民主党の候補には原発の監視カメラの映像が隠ぺいされているがなぜか、この二つの質問をしたいなと考えていました。自民党の候補者のかたは地熱発電に関して一言も触れませんでしたね。地熱発電をやろうと言わないで、原発廃止を唱えるのは無責任と思いますが、どうなのでしょうか。太陽光や風力がたとえ全発電量の半分を占めるようになっても、火力発電の量は多分ほとんど減りません。つまり、原発を動かさない場合は、確実に太陽光などの買い取り価格に加えて火力発電のコストが余計にかかり、電気代は50%程度値上げになり、かつ、輸入代金の高騰で経常赤字が深刻化し、結局原発を動かせと言う話になるか、または、財政破たんをするしかないでしょう。これは遅くとも4年後には実現化すると思います。地熱発電をやれば確実に火力や原子力の代替えになり、しかも大規模に開発すれば、現在の発電量の3割、つまり、現在の原子力が発電している分を地熱で肩代わりできるのです。これは現在すでに確認されている地熱資源量で可能です。太陽光や風力との違いは、安定的な発電ができる点です。スマートグリッドで太陽光の不安定な発電量のコントロールができるとされていますが、メガソーラーといえどもその出力は火力と比べたら微々たるものです。しかもそういったメガソーラーが分散してあるわけで、そのメガソーラーの発電量に合わせて需要側の消費電力、または供給側の火力を調整するのはとても難しいはずです。結局、太陽光は発電をさせて買い取るが実際には火力の発電量が減ることはないという事態になるはずです。太陽光を自家消費する場合も、結局火力発電量が減少することはないと思います。そもそも、スマートグリッドで太陽光に対してそういったことが実現されている例がドイツとかであるのでしょうか?風力は、北ドイツの風況が大変にいいので、火力の代替えとして使えているはずです。風況がいいとは風力や風向きが一定であり、かつ嵐や雷などがないことを言います。ともかく、公開討論会を主催されたJCの方たちには頑張られていたと思います。

 飯田代表代行にはぜひ活躍をしていただきたい。滋賀県知事には、本来、今回辞任をして総選挙で立候補し、国会議員として活躍するという道を選んでいただければ、維新との差別化ができました。と言っても、このことについてはいろいろな考え方ができるのでしょうが。

 飯田氏が山口県にかけるというのは脱原発を進めたいという意味であり、今回、未来の党の副代表になられたのは十分に首尾一貫されていると思います。

 教育制度の組み換え、特に複線化はいいことだと思います。

 自衛隊については、確かに現状を認めることはいいと思いますが、隣国にはもっと気を使ったほうがよく、自衛のみに使う、つまり、アメリカとの集団自衛権を使うことはしないとはっきりするべきではないでしょうか。アメリカが始めた戦争に参加することはないと少なくともはっきり宣言する必要があると思います。また、日本が軍隊を持つのですから、アメリカ軍の駐留はなくす方向に考えるのではないでしょうか。