2012祈り142 2012年9月29日(土)
05:00
06:00
07:00
08:00
09:00起床、朝食、テレビ、インターネット
10:00 片づけ
11:00 風呂、買い物
12:00昼食、仮眠
13:00仮眠
14:00仮眠
15:00仮眠
16:00 片付け、夕食
17:00 テレビ
18:00テレビ
19:00テレビ
20:00 インターネット
21:00インターネット
22:00テレビ、インターネット、日記
23:00片付け、日記
24:00就寝予定
25:00
多分6月9日以来の日報です。昼過ぎに買い物をしている最中に軽い目まいがし、帰宅後も目まいが続いたので、その後数時間寝ていました。今は回復しています。
生活も食事もかなりいい状態ではないので、こういったことはある意味仕方がないですね。
日本の状況は、一応表面的には平穏ですが、実態はギリシャやスペインよりもずっと悪化しています。底上げ経済だけでなく、全国に作られた原発が次の原発震災を起こすわけで、尖閣とか竹島のことなどどうでもいいからまず原発の廃炉と地熱開発をやってくれと叫びたい感覚があります。実際、竹島を韓国が占有したとき日本政府はほとんど動きませんでしたし、マスコミも大して騒がなかったはずです。それに、尖閣について中国は領土問題があるということを国際的に認知させたいというだけのことですから、それをさっさと認めてしまえばいいのです。原発事故が起こらずとも原発を続けることは不経済です。地熱発電を大規模に導入することは将来的な電気代下落をもたらすはずで、これはほぼ関係者すべてにとりいいことです。
岡田克也が副総理に留任するそうですが、そうとう野田総理に圧力がかかっているのでしょう。大間原発の建設継続は正気の沙汰とはとても思えません。単に始末に負えない高レベル廃棄物を増やすだけのこと。おまけに、事故の確率は非常に高いのです。あそこが事故を起こせば、青森県はもちろんのこと、札幌だけでなく、岩手県や秋田県も居住不可能になるでしょう。3連動地震がどのような影響を日本列島に及ぼすか、そのことを甘く見ているとしか言えません。
戦後から平成に至るまでの米国の日本優遇策が、多くの政治家や実業家に成功体験を味あわせた結果、今に至るまでも米国の真意が理解できないのです。
*6月8日の記事「近づく戦争・テロ社会、これらの動きを止めるべきでは?」から一連番号を付しています。<<1142>>TC:37923,BC:7751,PC:?、 Mc:?