2012祈り79 2012年3月20日(火)
05:00
06:00
07:00起床、テレビ、インターネット、朝食
08:00インターネット、テレビ
09:00インターネット、テレビ
10:00インターネット
11:00インターネット
12:00片付け、買い物、昼食
13:00片付け
14:00片付け
15:00インターネット
16:00インターネット
17:00夕食、インターネット、テレビ
18:00片付け
19:00テレビ、仮眠
20:00テレビ、仮眠
21:00テレビ、インターネット
22:00テレビ、インターネット、日記
23:00テレビ、インターネット、日記
24:00インターネット
25:00就寝予定
大阪市の特別顧問の古賀さんが、「原発再稼動をしないと原発が利益を生むものからコストがかかるものに変わってしまうので、省エネなどをやろうとしないでただ単に電力不足を言い立てて、原発再稼動をやらせようとしている」と言われていました。そのとおりと思いました。しかし、電力会社内部に原発の危険性を指摘される方はいないのでしょうか。若狭湾は原発銀座であり、原発密度は全国一です。マグニチュード7の福岡県西方沖地震が2005年3月に起こっているのですから、若狭湾でも同程度の大きさの地震が起こることはある意味当然です。
それにしても、このままでは高い電気代によって企業は国外移転するばかりのはずです。国内に拠点を置くにしても自家発電で対抗しようとするわけで、このままでは電力会社の経営はジリ貧です。 http://www.env.go.jp/earth/report/h23-03/chpt6.pdf の12ページにある図6-6の熱水資源開発の賦存量分布図(53~120度)には関東地方でもかなりの資源量があることが分かります。まあ、深度がかなりあるので開発はかなり難しいのでしょうが、それでも東電ならかなりの程度開発が出来るのではないでしょうか。
なぜ電力会社が大規模に地熱発電に踏み切ろうとしないのか自分は不思議です。それだけ圧力がかかっているのは分かっているつもりですが、それに負けてしまっていては社会自体が壊滅する可能性が現状ではかなりあります。
イギリスのOBRとかオランダの経済政策分析局というのは良いですね。選挙から増税論議を切り離すというよりも、常時、政府の政策に対してその効果を評価して公表していくことは必要です。まあ、本来は普通に政治家がそれを行うべきなのでしょうが、選挙で選ばれる側からしたらなかなか本当のことを言えないという面があるのでしょう。でも、一番の問題は一般市民がどの程度政治に関心を持ち、真相を見抜けるかということなのでしょう。
今日は何か寒い一日で、何かをやろうという意欲がどこかにある反面、何か物悲しい感覚があり、活発になれないままでした。いつの世も、それなりに難しいことがいろいろありますね。日本についていろいろ悲観的なことを書いてきましたが、本当はまだまだ日本は恵まれた社会ですし、これからもかなりいい社会であり続ける可能性はあります。ただ、なかなかそういった方向へみんなで進むことが出来にくくなっていることが残念です。
*6月8日の記事「近づく戦争・テロ社会、これらの動きを止めるべきでは?」から一連番号を付しています。<<1042>>
TC:37510, BC:151668, PC:?, Mc:?