2012祈り64 2012年3月5日(月)
05:00
06:00起床、片付け、朝食
07:00インターネット、テレビ
08:00インターネット、テレビ
09:00インターネット、片付け
10:00買い物、片付け
11:00片付け
12:00昼食、インターネット
13:00片付け、インターネット
14:00買い物
15:00インターネット
16:00インターネット
17:00テレビ、インターネット、夕食
18:00仮眠、インターネット
19:00仮眠
20:00仮眠
21:00テレビ、日記
22:00インターネット、テレビ、日記
23:00インターネット、テレビ、日記
24:00就寝予定
25:00
雨模様の一日でしたが天気予報ほどは降らず、外出に困ることはありませんでした。いろいろな木々や草花の新芽やつぼみが見えてきています。ウェザーニュースの実況天気によると指宿の今日の最高温度は22度を超えていました。においスミレ(http://item.rakuten.co.jp/mankai/593073/)が出ていたのでつい買ってしまいました。一つ200円弱で5つです。まだ植えていないので明日植えます。香りのある植物は多くありますが、においスミレの香りはその中でも最高のものと思います。春の香りは、まず早春の沈丁花に始まり、春本番のこれからはプリムラポリンアンサです。夏はなんと言ってもクチナシで、あの甘い香りは夏の感覚そのもの。
このように書きましたが、僕はずいぶん枯らして来てしまいました。鉢物で残っているものは多分1割もないでしょう。それどころか、木々でちゃんと根付いていたのに枯れてしまったものが多数あります。いろいろな意味でもう少し配慮をしていればそういったことにならなかったと思うことがあります。
阿修羅掲示板に「これが南相馬の黒い物質だ」(http://www.asyura2.com/12/genpatu21/msg/534.html)という記事が投稿されています。一時テレビでも取り上げられた黒い粉です。この記事のコメント19に「リトアニアでも3月23日から4月15日にかけて、福島原発由来のプルトニウム(以下Pu)が44.5nBq/㎥検出されています」と書かれていて、その根拠となる報道(http://enenews.com/journal-aerosolized-plutonium-from-fukushima-detected-in-europe-spent-fuel-indicated)も示されています。更にコメント77ではアルファ線核種について検査をしてくれる機関が国内にも海外にも見つからないことが記されています。ともかく、この記事のコメントはすでに100を超えていてとても情報量の大きいものです。そして、何よりもこの黒い粉にはプルトニウムが含まれていると考えさせるものです。
もし、このような形でプルトニウムが路上に飛散しているとすると、現実には首都圏から東北には相当程度すでにプルトニウムのエアロゾルが広がっていたことになります。アルファ線粒子は一度体内へ入ると一切外部からは検出できません。アルファ線が体内では1mmも飛ばないからです。つまり、こういった核種によりがん化しても普通の方法では一切検証や証明が出来ないということになります。食品などの検査でも一度焼いて粉にしてからアルファ線を測る必要があり、人間を含めた生物体内部へ取り込まれたら、それを検出するのは相当な機関でないと無理です。つまり、もしプルトニウムを含んだアルファ線核種が環境中にあってもそのことを証明するのは一般市民には無理であり、たとえ被害を受けても何も言えないということです。
3号炉の爆発では閃光が見え、4号炉の火災では映像が公開されていない。いろいろな意味でプルトニウムを含んだアルファ線核種が福島第一原発事故でかなり放出された恐れが高いと思います。そして、もしそうであるならば、その影響はかなりのものであるはずです。発ガンについては自己免疫力を高めることによりかなりの程度コントロールできるのです。「これが南相馬の黒い物質だ」などを見てもプルトニウムが出ていることはほぼ確実で、政府と東電はちゃんとこのことを認め、一般市民へ警告するべきです。このまま行けば、確実に、非常に過酷な事態になります。対策をとることがある程度は出来るのですから、プルトニウムについてきちんと対処するべきです。
震災後自殺する方が多いのはなんとなく分かる気がします。生きる意味が必要でそれはどうしても未来に向けて何らかの展望が見えていなければいけないはず。
*6月8日の記事「近づく戦争・テロ社会、これらの動きを止めるべきでは?」から連番号を付しています。<<1020>>
TC:37441, BC:150189, PC:?, Mc:?