2012祈り60 2012年3月1日(木)
06:00
07:00起床、片付け、インターネット、テレビ
08:00朝食、インターネット、テレビ
09:00仮眠
10:00仮眠
11:00仮眠
12:00仮眠
13:00片付け
14:00買い物、昼食
15:00インターネット
16:00テレビ、インターネット
17:00テレビ、インターネット
18:00夕食、テレビ、インターネット
19:00テレビ
20:00インターネット
21:00テレビ、インターネット
22:00インターネット、テレビ、日記
23:00テレビ、インターネット、日記
24:00就寝予定
25:00
なぜだか分かりませんが、午後11時40分ぐらいに日記をアップロードしようとしていたら、本文が一気に消えてしまい、しかも編集メニューでの「元に戻す」の利きませんでした。
何を書いたか、そのままの再現ができませんが、まあ、なるべく思い出して書いてみます。
3月は自分の誕生月です。58になります。中学3年のときにあるきっかけで60歳まで生きるのだと決め、今でもその感覚が残っています。もちろんだからどうだということはなく、自然に任せるのですが、60という年齢が近くなるとなんとなくいろいろ考えてしまいます。
多くの方もそうでしょうが、自分も人生についてそれなり考えたことがあります。結局、多くの方は世間の価値観に従ってなんとなく生きていくことになっているように思います。それが悪いということではありません。ただ、だからと言って誰でも同じように生きているわけでもなく、実際には、個々の人生はそれぞれ意味があるわけです。
その結果、究極的にはその人自身でしか、その人の人生を理解することはできないのでしょう。そうであれば誰かが誰か別の人の人生を評価するなどとても不可能であるはずです。つまり人生の価値はその人が自分自身を振り返り、それでいいのだと言えるかどうかによって決まるのです。もちろん、世界はその人だけで出来ている訳ではないですから、何がいいのかどうかについては常に社会の側から評価がされていきます。それが個人の自己評価にどのような影響を与えるかは、社会の真相をどの程度その個人が理解して生きているかによるのだと思います。安易に他人を評価することは安易に自分自身の人生を作っていくことでしかありません。ともかく他者を悪意を持って陥れることはよくありませんが、それ以外なら自分の人生に自信を持って生きて行くことだと思います。
*6月8日の記事「近づく戦争・テロ社会、これらの動きを止めるべきでは?」から連番号を付しています。<<1016>>
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