2011祈り286 2011年12月28日(水)

05:00
06:00
07:00
08:00
09:00
10:00起床、片付け
11:00朝食、インターネット
12:00片付け
13:00片付け
14:00市役所、買い物
15:00市役所、買い物
16:00片付け、インターネット
17:00片付け、インターネット、テレビ
18:00片付け、夕食、インターネット、テレビ
19:00インターネット、テレビ
20:00片付け、インターネット
21:00テレビ、日記
22:00テレビ
23:00テレビ
24:00就寝予定
25:00

 今朝は大幅に寝坊しました。昨夜眠れずに朝の4時過ぎまで原発事故関連の動画を見ていたこともあり、ついぬくぬくと布団にもぐっていました。

 シティバンクの口座にある貯金を下ろす必要が出てきたのですが既に暗証番号などを完全に忘れています。そのことで昨夜(28日の午前2時半ぐらい?)にシティバンクへ問い合わせをしました。ここで不思議なことが起こりました。電話での問い合わせの時に口座番号を入力するのですが、僕の携帯電話の押し方がまずかったのか、最初の数字が送信されていなかったのです。電話での担当者から口座番号を再度口頭で言ってほしいと言われ、毎月送られてくる残高のお知らせを見ながら言うと、「残高のお知らせは口座番号の前半がアスタリスクでマスクされているはずだ」とその担当者が言うのです。しかし、僕がそうなっていず、普通に印字されていると言うとそのままそこのことには触れなくなっりました。結局、担当支店のほうから今朝の午前中に電話をくれるということになりました。今朝7時過ぎには目が覚めていて10時過ぎまで寝ていたのはその電話を待っていたと言う面もあったのです。10時過ぎまでまっても電話が来ないので起きてチーコを庭に連れて行きおしっこをさせていたら電話が鳴ったのです。これも微妙なタイミングでした。もし僕が出る前に電話が切れてしまえば、そのままこちらからかけ直しても相手方が話し中で今日一日出れないことがあり得ることでした。そして、今日は官庁の仕事納め。結果的に電話を取ることが出来、印鑑証明が必要だと言われ、今日の午後指宿市役所へ行き、以前の印鑑登録が転出した時点で無効になっていたため別の印鑑で印鑑登録をし直して証明書をもらって来ることが出来ました。まあ、かなり手元の現金が少なくなっているので手続きだけで正月休みが中に入ってしまうのは避けたかったのです。

 さて、家に戻ってから気が付いたのですが、シティバンクのゴールドカードが見あたりません。今年になってから一度どこかでチェックした覚えはあるのですがそれが夏前だったかその後だったかさえはっきりしません。カードがないとまたいろいろ面倒です。このように僕はかなりいい加減なところがあります。

 今日、市役所へ行くのに自転車で行きました。行きはよいよい帰りは恐いの言葉通り、行きは坂を下り、帰りは坂を上がりで帰宅時は多少汗をかきそうになるぐらいでした。分かったことは指宿市内の比較的平坦と思えるところもなだらかな坂になっていて、温泉が多いところはやはり比較的低い場所だと言うことでした。市役所の帰り、アナグマが家に猫の餌を食べにやってきたところを撮ったデジカメを写真屋さんでプリントしてもらい、その間10分ぐらいだと言うので指宿駅前の足湯に行きました。いつも車でその前を通るのですが車の置き場所がないので足湯につかることが出来ないでいたのです。予想よりも高い温度で、非常に気持ちのいいものでした。混んでいても10人も来ていない様子なので、ぜひ、電車で指宿へいらした時は駅前の足湯をお試しください。20名ぐらいは一度に入れます。

 夜9時からのテレ朝の報道ステーションSPはよかったですね。ベントについてやスピーディについて今まで全く報道されていなかったことが出てきていて、これが本来のジャーナリズムだと考えました。しかし、原発事故時の予行演習をやっていたのですから、原発事故時の対応マニュアルがあったはずですが、スピーディについての記載はそのマニュアルにはなかったんでしょうか?単に菅内閣や原子力保安院や原子力安全委員会の担当者の手落ちというよりももっと根深い原因が潜んでいるような気がしてなりません。この番組の内容については明日まとめてみたいと思います。今日は疲れていてもう寝ます。

*6月8日の記事「近づく戦争・テロ社会、これらの動きを止めるべきでは?」から一連番号を付しています。<<929>>
TC:37101, BC:144002, PC:?, Mc:?