2011祈り272 2011年12月14日(水)

05:00片付け、インターネット
06:00朝食、テレビ、仮眠
07:00仮眠
08:00仮眠
09:00書類づくり
10:00指宿市議会へ
11:00指宿市議会へ、買い物
12:00昼食、テレビ
13:00片付け、インターネット
14:00仮眠
15:00仮眠、インターネット
16:00インターネット
17:00仮眠、インターネット、夕食、テレビ
18:00仮眠
19:00インターネット、テレビ
20:00電話、片付け
21:00インターネット、テレビ
22:00テレビ、インターネット、日記
23:00テレビ、インターネット、日記
24:00就寝予定
25:00

 昨夜は寝たり起きたりしながら請願の紹介議員になってくださいという文書を書きました。午前中に指宿市議会へ陳情文書と共に議員の方への配布をお願いしてきました。夜、何名かの市議会議員の方と電話で話をさせていただきました。やはり地熱についての評価があまり高くありません。

 地熱についてもそうですが、大変に大掛かりにマインドコントロールがされていると思います。昨日コスト等検証委員会から電源別の発電コストが発表されましたが、指宿市内で販売されている新聞の内、地熱発電コストを載せていたのは日経と朝日だけでした。鹿児島でトップのシェアを持つ南日本新聞は「原発コスト5割高」という見出しで原発や火力、太陽光のコストを載せているだけです。これでは一般人が地熱発電という地元の宝に気がつくはずもありません。

 今回の電源別発電コストの発表自体が一種の誤解を招きやすいものです。ある意味、これもマインドコントロールなのです。なぜか?発電規模自体や事故時の損害があまりに違いすぎるのです。言ってみれば、バラ売りしているボールペンと高性能パソコンのコスト比較をしているようなものなのです。どちらも文書作成ができますが、あまりにその機能が違いすぎるため、この二つの比較は本来正しくないのです。ボールペンにはボールペンの、高機能パソコンには高機能パソコンの使用場面があるからです。ボールペンと鉛筆とサインペンの比較なら、高機能パソコンとワープロ専用機とI-PADの比較なら分かります。つまり、原発は、日本のような地震の多い、人口稠密地域にはもともと向かないのです。

 ともかく日本は非常に大規模なマインドコントロールの対象に昭和の終わり頃からされてきているのです。1985年のプラザ合意がひとつのターニングポイントであったはずです。政府の大きな政策レベルから一般市民の日々の生活を規定する習慣までが対象にされてきているのです。多分、同じようなことは世界の多くの国で起こっているはずです。

 マインドコントロールは非常に組織的に行われることが多くあります。いわゆるシステム詐欺と同じで一度ターゲットにされるとそれに反応すること自体が次なる罠につながるような仕掛けがされています。相手が国レベルでも個人レベルでも手法は同じで、まず相手の本来最も信頼を置く存在を何らかの形で取り込んだり失墜させたりして相手を孤立させ、小さなミスから大きなミスへと相手を追い込んでいく手法です。日本はアジアの孤児として近隣諸国と信頼関係を結ぶことが構造的にできないように誘導されてきました。その上でアメリカ依存の体制が作られ対米輸出超過と米国債の大量購入という構造が作られてきたわけです。

 このことは逆に言えば、自らが孤立しないようにすること、信頼できる誰かをどのように保っていくかが大切だということになります。個人の場合なら普通は親族がそれにあたります。自分の場合は母が常に自分に信頼を置いてくれ、それが大きな支えになってきたと思います。それでも母の無理解に自分はかなり多くの機会で腹を立ててしまったのですが、母は母でずいぶん苦しんできた様子です。

 明日からは指宿市以外の議会への働きかけを開始します。なるべく集中豪雨方式で一気に進めていければと考えています。

 日々いろいろなことが起こります。その中で、何が本来のことなのか、それを見失ってしまわないようにしなければいけません。変な言い方ですが、ある意味いい加減に、肩肘張らずに、現在の課題に向き合っていきたいと思います。

 中国でも今年の漢字があるのですね。「貴」はものの値段が高いことを表すと言われている様子ですが、日本では少なくともそれ以外の字義「とうとぶ」とか「大切である」、または「得難い」、相手のことを敬って使う表現の方が意識されているはずです。  

*6月8日の記事「近づく戦争・テロ社会、これらの動きを止めるべきでは?」から一連番号を付しています。<<908>>
TC:37040, BC:142528, PC:?, Mc:?