2011祈り269 2011年12月11日(日)
05:00
06:00
07:00起床、片付け、インターネット、朝食、テレビ
08:00インターネット、テレビ
09:00インターネット
10:00インターネット、買い物
11:00インターネット、昼食
12:00インターネット
13:00屋根の修理
14:00片付け
15:00インターネット
16:00インターネット
17:00インターネット、夕食
18:00インターネット、テレビ
19:00インターネット、テレビ
20:00仮眠
21:00仮眠
22:00テレビ、インターネット、日記
23:00テレビ、インターネット、日記
24:00就寝予定
25:00
朝7時過ぎに起きました。6時前には目が覚めていて、夜中もなんども目が覚めていたのですが、結局7時過ぎまで寝ていました。おかげでかなり疲労感は取れました。
フジの新報道2001で舛添氏が「年金をもらえなくなるから働かないという元気な高齢者が多い。収入があっても年金を払うべきだ」と主張されていました。よくわかるのですが、年金受給年代については自営業者、つまり本来の国民年金対象者を除いて、一定のボランティアを義務付けて年金支給をするべきだと思います。もちろん健康な方が対象です。何らかの意味でボランティアができない方は普通に年金受給ができるようにするのが当然です。ただ、普通に動ける方は、一日8時間以上フルに働く形から数時間、軽い活動に参加するとか様々な形で社会参加をしていただくべきだと思います。排出権取引があったように、年金受給権取引のようなものも取り入れて、金を払ってもボランティアはしたくないという方用に一定の金額を払ってボランティアをしたことにすることができるようにすればいいのではないでしょうか。利点は、このようなボランティアによって行政経費を減らせること、ほぼ例外なくボランティアをやっていただけることになるので、仕事をするという価値観が変わり、仕事は金を稼ぐためではなく社会参加のため、社会貢献のためという意識ができることです。正規の仕事を続けながら年金受給もできるということになると退職が遅くなり、若年者の雇用が進みません。また特に公務員は採用抑制をせざるを得ないわけで人件費の高止まりの原因になってしまいます。生活保護についてもボランティアを義務付けるという話が中央官庁の中でされているそうですが、生活保護からボランティアをやり始めてしまうと、ボランティア活動についてあまりいいイメージが伴わなくなります。ともかく高齢化に伴い生き方の意味付けを変える必要があるのだと思います。つまり、金を稼いで早く悠々自適の生活を送るということを理想とする価値観を変える必要があるのです。現実にこの価値観は正しくなく、十分に資産を築いた方の多くが依然として働いている訳で、人生の究極的な目的は社会参加だと明確に位置づけるべきなのです。
NHK教育で「白熱教室」をやっていた。ちょっとだけ見て、面白そうな話があったので、そのことを少しだけ。1.次のどちらかを選べ:ア無条件で100ドルもらえる。イかけに勝ったら200ドルもらえる。2.次のどちらかを選べ。ウ無条件で100ドル支払う。エかけに負けたら200ドル支払う。テレビではアとエが多数だった。自分はアとウを選ぶ。同じ期待値ならなるべく確実なほうがいい。なぜなら、そのほかの問題がまだあり、それに立ち向かうには不確実性は少ないほうがいいからだ。番組では一般的に人々は利益よりも損失に意識が行っているからアとエを選ぶのだとしていた。必ずしもそうは言い切れないと思った。
午後10時前から見始めたのですがNHK教育で311の震災に関する番組をやっていますね。貞願津波についてかなり前から分かっていたのですね。20年前の研究から5年前の研究まで。また東電社内でも貞願津波について検討をしていた様子。結局、原発事故の凄まじさを認識しなかったのがそもそもの原因です。
今日は比較的晴れた一日でした。そんなに寒さは感じませんでしたがなんとはなしにせつない一日でした。
*6月8日の記事「近づく戦争・テロ社会、これらの動きを止めるべきでは?」から一連番号を付しています。<<901>>
TC:37031, BC:142111, PC:?, Mc:?
05:00
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07:00起床、片付け、インターネット、朝食、テレビ
08:00インターネット、テレビ
09:00インターネット
10:00インターネット、買い物
11:00インターネット、昼食
12:00インターネット
13:00屋根の修理
14:00片付け
15:00インターネット
16:00インターネット
17:00インターネット、夕食
18:00インターネット、テレビ
19:00インターネット、テレビ
20:00仮眠
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22:00テレビ、インターネット、日記
23:00テレビ、インターネット、日記
24:00就寝予定
25:00
朝7時過ぎに起きました。6時前には目が覚めていて、夜中もなんども目が覚めていたのですが、結局7時過ぎまで寝ていました。おかげでかなり疲労感は取れました。
フジの新報道2001で舛添氏が「年金をもらえなくなるから働かないという元気な高齢者が多い。収入があっても年金を払うべきだ」と主張されていました。よくわかるのですが、年金受給年代については自営業者、つまり本来の国民年金対象者を除いて、一定のボランティアを義務付けて年金支給をするべきだと思います。もちろん健康な方が対象です。何らかの意味でボランティアができない方は普通に年金受給ができるようにするのが当然です。ただ、普通に動ける方は、一日8時間以上フルに働く形から数時間、軽い活動に参加するとか様々な形で社会参加をしていただくべきだと思います。排出権取引があったように、年金受給権取引のようなものも取り入れて、金を払ってもボランティアはしたくないという方用に一定の金額を払ってボランティアをしたことにすることができるようにすればいいのではないでしょうか。利点は、このようなボランティアによって行政経費を減らせること、ほぼ例外なくボランティアをやっていただけることになるので、仕事をするという価値観が変わり、仕事は金を稼ぐためではなく社会参加のため、社会貢献のためという意識ができることです。正規の仕事を続けながら年金受給もできるということになると退職が遅くなり、若年者の雇用が進みません。また特に公務員は採用抑制をせざるを得ないわけで人件費の高止まりの原因になってしまいます。生活保護についてもボランティアを義務付けるという話が中央官庁の中でされているそうですが、生活保護からボランティアをやり始めてしまうと、ボランティア活動についてあまりいいイメージが伴わなくなります。ともかく高齢化に伴い生き方の意味付けを変える必要があるのだと思います。つまり、金を稼いで早く悠々自適の生活を送るということを理想とする価値観を変える必要があるのです。現実にこの価値観は正しくなく、十分に資産を築いた方の多くが依然として働いている訳で、人生の究極的な目的は社会参加だと明確に位置づけるべきなのです。
NHK教育で「白熱教室」をやっていた。ちょっとだけ見て、面白そうな話があったので、そのことを少しだけ。1.次のどちらかを選べ:ア無条件で100ドルもらえる。イかけに勝ったら200ドルもらえる。2.次のどちらかを選べ。ウ無条件で100ドル支払う。エかけに負けたら200ドル支払う。テレビではアとエが多数だった。自分はアとウを選ぶ。同じ期待値ならなるべく確実なほうがいい。なぜなら、そのほかの問題がまだあり、それに立ち向かうには不確実性は少ないほうがいいからだ。番組では一般的に人々は利益よりも損失に意識が行っているからアとエを選ぶのだとしていた。必ずしもそうは言い切れないと思った。
午後10時前から見始めたのですがNHK教育で311の震災に関する番組をやっていますね。貞願津波についてかなり前から分かっていたのですね。20年前の研究から5年前の研究まで。また東電社内でも貞願津波について検討をしていた様子。結局、原発事故の凄まじさを認識しなかったのがそもそもの原因です。
今日は比較的晴れた一日でした。そんなに寒さは感じませんでしたがなんとはなしにせつない一日でした。
*6月8日の記事「近づく戦争・テロ社会、これらの動きを止めるべきでは?」から一連番号を付しています。<<901>>
TC:37031, BC:142111, PC:?, Mc:?