2011祈り263 2011年12月5日(月)

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17:00インターネット、片付け
18:00インターネット、夕食
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20:00仮眠
21:00仮眠
22:00テレビ、インターネット、日記
23:00テレビ、インターネット、日記
24:00日記
25:00就寝予定

 内心危惧していた通り、大幅に陳情書類の完成が遅れました。相変わらずいい加減で、一部関係者の方には何らかのご迷惑をおかけしたのかもしれません。

 今日も太陽が照り、非常にいい天気でしたが、自分はほぼ一切外へ出ることはなく、かと言って書類を書くことに集中もできず、自分自身いい加減だなあと思いながら過ごした一日でした。

 国会で一川大臣が針の筵になっていると言う。しかし、これは明らかにおかしい。本来国会で話すべきことは他に多くあるからだ。そもそもTPPはどうなったのか。今週はベトナムなどとの原子力協定についての話もある。更に言うなら、福島第一原発事故の原因究明はどうなったのだ。東電の中間報告が出たがこの検証こそ最も重要なことであるはずだし、このままならなし崩しに原発運転再開が進められてしまい、低線量被曝の影響も検証もされずに因果関係が証明できないと言う形で放置されていくだろう。この先に待っているのは日本全国に散らばる原発直下で地震が起こり、日本本土のかなりの部分が放射能汚染されて居住不能になることだろう。政治もマスコミも本当にもうそろそろきちんと取り組まないと間に合わない。特に政治家はいったい何をやっているのかと思ってしまう。政治家を支える官僚もSPも機能しているのかと疑問に思う。

 ウィキリークスが既存メディアともめているらしい。以前内部通報者の実名を公表したりしていて、ウィキリークスの存在が目論み通りいっていないのだろうと思っていたが、ついに店じまいをするのかもしれない。2チャンネルと同じ発想でインターネットを使った世論操作を権力側が仕掛けたものがウィキリークスで今後も同じような罠が仕掛けられていくのだろうと思う。ただ、今回のウィキリークスの例で分かる通り、そういった仕組みを巡る人々が目論みよりもよりきちんと動いてしまうことがある。

 僕の価値は僕自身の存在というよりも僕の指摘している問題の正しさにあるのだろうと思っている。だから、たとえ僕の存在が無くなっても現実の問題は残り、それを指摘する人たちは出てくるはずだと思う。まあ、僕はなんとかかんとか今の活動を続けていくしかない。多分、この数年が日本の将来を決める時期で僕がどれだけのことが出来るのかよくは分かりませんが、頑張らして頂こうと思います。「渋々と支部から支部へ支部めぐり、四分の虫にも五分の魂」という裁判官のことをうたったざれ歌が浮かんできました。

 これからはまた寒くなる様子です。風邪をひかないようにしましょうね。
 
*6月8日の記事「近づく戦争・テロ社会、これらの動きを止めるべきでは?」から一連番号を付しています。<<886>>
TC:36993, BC:140116, PC:?, Mc:?