2011祈り243 2011年11月15日(火)
05:00
06:00
07:00
08:00起床、片付け、
09:00朝食、インターネット、テレビ
10:00インターネット、テレビ
11:00インターネット、テレビ、買い物
12:00昼食、インターネット、テレビ
13:00片付け、テレビ
14:00仮眠、テレビ
15:00仮眠、テレビ
16:00インターネット、テレビ
17:00インターネット、テレビ
18:00夕食、インターネット、テレビ
19:00インターネット、テレビ
20:00仮眠
21:00テレビ、インターネット、日記
22:00テレビ、インターネット、日記
23:00テレビ、インターネット、日記
24:00就寝予定
25:00
朝4時ぐらいにやっと寝たので起きたのは午前9時近くだった。国会討論を見ていていつも思うのは事故処理(広い意味の不測の事態のこと)、しかも細かい事故処理については話がされるが、将来のリスクを見越して、それにどう対処するかはほとんど話されないことだ。野田首相の発言の解釈をめぐって数十分も時間を費やす。単に足の引っ張り合いをやっているだけだ。どういう世界を築いていくのか、それをどうアメリカなどの世界の国々へ提案していくのか、そういった視点からの話はほとんどない。ただ、中村哲治議員の質問は野田首相も言われていたがよく研究されたものだと思った。なお、中継を全部見たわけではないので、特に2時から4時ぐらいまでは全く見ていないので、その時の審議については分かりません。
今政治やマスコミがやらなければいけないことは多い。ところがやっていることはまるで小学校の学級会だ。ごく短期的な利害関係、それも個人的な利害関係が大きく反映されている。社会を大きく規定している税制、法律体系、国際関係についてほとんどまともなことが国会で話されないし、マスコミも取り上げようとしない。
政治家連中は基本的に個人商売だから自分の行動の責任にはある意味自分個人で取ればいい。しかし、マスコミはそうではなかろう。会社組織として、今のようなマスコミはまるで自分自身を破壊しているように見える。獅子身中の虫があまりにはびこりすぎているのではないだろうか。きちんと問題点をとらえ、その構造を理解し、自分がどうそれに対処していけるのかを考えないと、本当に日本は奴隷国家になってしまう。それどころか近い将来国土そのものが放射能汚染で失われてしまうだろう。こんな状態では、有能で良心的な、そして勇敢なマスコミ人は居なくなってしまう。
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07:00
08:00起床、片付け、
09:00朝食、インターネット、テレビ
10:00インターネット、テレビ
11:00インターネット、テレビ、買い物
12:00昼食、インターネット、テレビ
13:00片付け、テレビ
14:00仮眠、テレビ
15:00仮眠、テレビ
16:00インターネット、テレビ
17:00インターネット、テレビ
18:00夕食、インターネット、テレビ
19:00インターネット、テレビ
20:00仮眠
21:00テレビ、インターネット、日記
22:00テレビ、インターネット、日記
23:00テレビ、インターネット、日記
24:00就寝予定
25:00
朝4時ぐらいにやっと寝たので起きたのは午前9時近くだった。国会討論を見ていていつも思うのは事故処理(広い意味の不測の事態のこと)、しかも細かい事故処理については話がされるが、将来のリスクを見越して、それにどう対処するかはほとんど話されないことだ。野田首相の発言の解釈をめぐって数十分も時間を費やす。単に足の引っ張り合いをやっているだけだ。どういう世界を築いていくのか、それをどうアメリカなどの世界の国々へ提案していくのか、そういった視点からの話はほとんどない。ただ、中村哲治議員の質問は野田首相も言われていたがよく研究されたものだと思った。なお、中継を全部見たわけではないので、特に2時から4時ぐらいまでは全く見ていないので、その時の審議については分かりません。
今政治やマスコミがやらなければいけないことは多い。ところがやっていることはまるで小学校の学級会だ。ごく短期的な利害関係、それも個人的な利害関係が大きく反映されている。社会を大きく規定している税制、法律体系、国際関係についてほとんどまともなことが国会で話されないし、マスコミも取り上げようとしない。
政治家連中は基本的に個人商売だから自分の行動の責任にはある意味自分個人で取ればいい。しかし、マスコミはそうではなかろう。会社組織として、今のようなマスコミはまるで自分自身を破壊しているように見える。獅子身中の虫があまりにはびこりすぎているのではないだろうか。きちんと問題点をとらえ、その構造を理解し、自分がどうそれに対処していけるのかを考えないと、本当に日本は奴隷国家になってしまう。それどころか近い将来国土そのものが放射能汚染で失われてしまうだろう。こんな状態では、有能で良心的な、そして勇敢なマスコミ人は居なくなってしまう。