2011祈り222 2011年10月25日(火)
桜島の噴火が今年800回を今日記録したということです。今までで最高だった昨年でも半月ほど先でやっと800回を記録したということで、今年は確実に昨年よりも火山活動が活発化している様子です。マグマが火口付近まで上昇してきていて、かなりマグマの供給が続いている様子。
今日は午前中から午後2時ぐらいまで曇り。なんとはなく物寂しさの感じられる日でした。午後2時ぐらいから陽がさしてきて、明るさが戻りましたが夕方には風が寒く感じられ、冬の到来を予感せざるを得ない一日でした。明日はより寒くなる様子。風邪をひいたりしないようにしなければいけません。
今朝書いた「TPP交渉参加は危険」という記事に一部勘違いがあります。APEC開催までにある程度のTPPの協定内容を決めるのだと勘違いをしていました。どうやら、単に内容を話し合う会議に参加するかどうかだけを決める様子です。お詫びして訂正をさせていただきます。
「TPP交渉参加は危険」の記事のタイムスタンプが午前5時、その前の「嘘つきNATO」が同4時であるのを見て気がつかれているかたもいらっしゃると思いますが、このところ夜きちんと寝ることができていません。一つにはコーヒーの飲みすぎが原因です。今日も、朝や夕方コーヒーを飲み、その後、その状態で1時間とか2時間眠ってしまいました。こういった行為の積み重ねの結果、どんどんと睡眠リズムが狂ってしまっているのです。
実を言うと、より大きな問題も起こっています。計画を書き、毎日チェックすることにしていたノートを9月26日以来使っていないのです。客観的な課題は全く進んでいません。僕のように個人で仕事をしていかざるを得ない人間にはこういった時間の使い方はある意味致命的です。そこで、明日からこの日記自体にその日一日をどう過ごしたか1時間ごとの記録としてある程度詳しく書く事にしたいと思います。このところ一日に100回ぐらいアクセスがあるこのジオログの読者の方のどの程度の人数の方が関心を持たれるかわかりませんが、そして多分関心を持たれる方は非常に少数だとも思いますが、僕にとってはこうすることで自分自身を律するきっかけになるのです。
生きていくのはやはり大変です。多人数で生きていくのも単独で生きるのもそれなりに大変です。カップルの思想というものがあります。コンパスがそうであるように、人が誰か他者と向かい合うことで互いを支え合い、それが生きる力になっていくというようなものです。多分この考え方は理にあっていると思います。なぜなら自分は一人だからです。更に、人間の成長には長い時間がかかります。この時頼る対象が安定していなければ成長はかなりの程度阻害されてしまうでしょう。安定した関係性は何も幼児の成長に必要なだけではなく、思春期から青年期においても必要です。しかもこの時期には一定の距離感を保ったほうがよりいいとされます。なぜなら、自分自身で考える時間が取れ、自分自身とは何かという考えが深まり、それが相手への理解力をも鍛えていくからです。そして多分、こういったことが配慮ということを可能にしていくのです。更にここに愛情と意思の間を結ぶ配慮の意味があるのです。そして配慮は純粋に精神的なものです。そもそも美しさとは外形的なものだけではないのです。クレオパトラは決して美貌に優れていたわけではなく、人間一般に関する理解力、その人間はどんな性格か、その人間の最も素晴らしい力はどうしたら引き出せるか、それを理解した上で彼女が表現した精神的な美しさこそが彼女の魅力の源泉だったはずです。
桜島の噴火が今年800回を今日記録したということです。今までで最高だった昨年でも半月ほど先でやっと800回を記録したということで、今年は確実に昨年よりも火山活動が活発化している様子です。マグマが火口付近まで上昇してきていて、かなりマグマの供給が続いている様子。
今日は午前中から午後2時ぐらいまで曇り。なんとはなく物寂しさの感じられる日でした。午後2時ぐらいから陽がさしてきて、明るさが戻りましたが夕方には風が寒く感じられ、冬の到来を予感せざるを得ない一日でした。明日はより寒くなる様子。風邪をひいたりしないようにしなければいけません。
今朝書いた「TPP交渉参加は危険」という記事に一部勘違いがあります。APEC開催までにある程度のTPPの協定内容を決めるのだと勘違いをしていました。どうやら、単に内容を話し合う会議に参加するかどうかだけを決める様子です。お詫びして訂正をさせていただきます。
「TPP交渉参加は危険」の記事のタイムスタンプが午前5時、その前の「嘘つきNATO」が同4時であるのを見て気がつかれているかたもいらっしゃると思いますが、このところ夜きちんと寝ることができていません。一つにはコーヒーの飲みすぎが原因です。今日も、朝や夕方コーヒーを飲み、その後、その状態で1時間とか2時間眠ってしまいました。こういった行為の積み重ねの結果、どんどんと睡眠リズムが狂ってしまっているのです。
実を言うと、より大きな問題も起こっています。計画を書き、毎日チェックすることにしていたノートを9月26日以来使っていないのです。客観的な課題は全く進んでいません。僕のように個人で仕事をしていかざるを得ない人間にはこういった時間の使い方はある意味致命的です。そこで、明日からこの日記自体にその日一日をどう過ごしたか1時間ごとの記録としてある程度詳しく書く事にしたいと思います。このところ一日に100回ぐらいアクセスがあるこのジオログの読者の方のどの程度の人数の方が関心を持たれるかわかりませんが、そして多分関心を持たれる方は非常に少数だとも思いますが、僕にとってはこうすることで自分自身を律するきっかけになるのです。
生きていくのはやはり大変です。多人数で生きていくのも単独で生きるのもそれなりに大変です。カップルの思想というものがあります。コンパスがそうであるように、人が誰か他者と向かい合うことで互いを支え合い、それが生きる力になっていくというようなものです。多分この考え方は理にあっていると思います。なぜなら自分は一人だからです。更に、人間の成長には長い時間がかかります。この時頼る対象が安定していなければ成長はかなりの程度阻害されてしまうでしょう。安定した関係性は何も幼児の成長に必要なだけではなく、思春期から青年期においても必要です。しかもこの時期には一定の距離感を保ったほうがよりいいとされます。なぜなら、自分自身で考える時間が取れ、自分自身とは何かという考えが深まり、それが相手への理解力をも鍛えていくからです。そして多分、こういったことが配慮ということを可能にしていくのです。更にここに愛情と意思の間を結ぶ配慮の意味があるのです。そして配慮は純粋に精神的なものです。そもそも美しさとは外形的なものだけではないのです。クレオパトラは決して美貌に優れていたわけではなく、人間一般に関する理解力、その人間はどんな性格か、その人間の最も素晴らしい力はどうしたら引き出せるか、それを理解した上で彼女が表現した精神的な美しさこそが彼女の魅力の源泉だったはずです。