2011祈り215 2011年10月18日(火)

 今日一日いい天気でした。昼食後、外へ出て日向で少し横になり眠りました。相変わらず半袖短パンですが日差しが強く多少暑い程でした。あくまでも青く広がる空や白い雲、その彼方に広がる山々を見ると正直ホッとします。

 この20年ほどの自分に取り、入試不正の告発というか、それにまつわる勢力との争いというべきでしょうか、ともかくそういった勢力からの圧力に対抗していくことが全てに先行してきました。多分、これからもそういった状況は続くでしょう。今更「もう止めた」と僕が泣き言を言ってもこういった事態から僕が抜け出すことができないのは明らかです。そんな自分がこうしてまだ無事に、そして、ある意味かなり平和にパソコンに向かっていられるのはそれなりにいろいろな方の配慮があるのだと考えています。どういう方たちがどの程度の広がりを持って動かれているのか、ある程度わかる気もしますし、自分の想像を超えた世界が広がっているとも感じています。また、多分、僕の配慮のかける、または無鉄砲な行動によりよくない状態を作ってしまったこともあったのではと危惧する面もあります。

 そんな自分が新たに誰か他者と関係性を築くことはかなり無理のある変化であり、ある意味、冒険でもあります。僕自身の冒険であるだけでなくその他者の方にとっても大きな冒険になるはずです。自分の生きてきた時間はたかだか数十年ですがその背後には何万年、何億年という生命の連鎖がありました。その命の糸を紡いできたそのさらに先へ向かうことができればと願っています。

*6月8日の記事「近づく戦争・テロ社会、これらの動きを止めるべきでは?」から一連番号を付しています。<<784>>
TC:36776, BC:134193, PC:?, Mc:?