埼玉の選挙で使ったポスター

目が覚めてしまったので、昨年の春日部市議選と今年の埼玉知事選で使った選挙ポスターの一枚を貼っておきます。
もちろん、実際のポスターは活字の大きさやカラーなどの工夫がされています。また投票を呼びかける文言が付いていますが、それをここでは除いてあります。後は実際のものそのままです。

掲示責任者及び印刷者:武田信弘  住所:指宿市十二町4084-3
地熱発電しか
日本再建の道
はない!
1.原油やLNG、ウランなどエネルギー関連輸入代
金は総輸入代金の約3割。今後、原油やLNG、ウラン
はまだまだ値上がりが予想される。
2.原発は地震国日本には大変危険。高レベル廃棄物は世界でどこも埋設処分に成功
していない。政府発表の発電コスト1kwh5円だが、実際はいくらコストがかかるか
決まっていない。高レベル廃棄物はそばに20秒いるだけで人間が死亡するほど放射能
が強い。そのため、30年以上どこかに一時貯蔵したのち、深地層処分する。放射能の半減
期は、テクネチウム21万年、ネプツニウム214万年などで、深地層処分は何十万年とい
う長期の貯蔵が必要。日本で起こる地震は震源深さが10キロ以上で、深地層処分地が
地震で壊れる可能性が高い。アメリカでは、唯一の候補地であったユッカマウンテンと
いう場所での深地層処分をオバマ大統領が取りやめている。
3.日本は地震国だが地熱の豊富な国でもある。すでに確認されている地熱有望地点
だけでも総発電量の約3割の発電が可能。コストは1kwh9円以下。高温岩体発電や
マグマ発電をやれば、総発電容量の数倍以上の発電ができる。
4.太陽光発電は1kwh40円以上のコストがかかる。しかも、設備稼働率は12%ほ
ど。風力発電もコスト高で、天候による変動がある。稼働率は20%程度。地熱発電は天気
に左右されず安定的な発電が可能。稼働率は80%程度。CO2も排出しない。
5.フィリピンでは総発電量の約2割が地熱発電。米軍基地のあったフィリピンに原発
はない。沖縄にも原発はない。
6 . 20 兆円を超え、 総輸入代金の約 3 割を占めるエネルギー関連の輸入代金が国内還
流すれば必ず景気はよくなる。地熱でエネルギー自立を!
7.日本の電気代は世界で最も高い部類に入る。アメリカや韓国の2倍、台湾の3倍!

*6月8日の記事「近づく戦争・テロ社会、これらの動きを止めるべきでは?」から一連番号を付しています。<<782>>