2011祈り186 2011年9月19日(月)
注意していたつもりだったが記事の一連番号がふたつずれてしまった。ノートに一連番号のチェック表を作ったのだが、つい付けるのを忘れてしまった。やはり、怠けてしまうとろくなことはない。
今日は終日雨。片付けはまあまあやったほうだろう。北日本の気温が12度程度まで低下したという話だがこちら鹿児島はまだまだ暑い。しかし、季節は確実に移っている。秋から春にかけては大地震が起こることが多いと統計的に言われている。
三菱重工にサイバー攻撃が仕掛けらていたという。パソコンの内蔵カメラなどを使って情報収集されるという。しかし、現代はワイヤレス通信の時代だ。僕自身の経験から言えば、建物内ならトイレであれ浴室であれどこにでもそういった盗聴盗撮装置は付けられている。多分、特殊な電波で部屋の壁を透過して観察ができているはずだ。そればかりか、交通機関や街頭のかなりの部分にも監視装置が付けられていると思う。
ヘルマン・ヘッセの車輪の下の一節に確か「若木の時にその頂きを折った樹木は決して大きく成長することはない」というようなものがあった。学生時代から中学教員を辞めるまで、ずっとこのことが僕がある意味取っ組みあってきた問題だった。その後、いつしかこのこと自体を考えなくなってしまったのだが、多分、一種の力、エネルギー、または勇気の問題なのだと思う。人は過去を振り返りそこに自らの大地を求める。未来に向き合ったとき、自らが歩んできた過去の大地に力の源泉を求めるのだ。そしてこのことはごく自然なことだと思う。注意しなければいけないのは、過去をどう評価するかということだろう。時は常に流れている。未来は常にこれから作り上げるものとしてあり、過去はそれを作るための土台だ。過去をどう活かして行くかは結局今自分がどう考えるかという問題に行き着いてしまう。結局僕はE.H.Carrの歴史とは何かにある次の一節のほうが事実を述べているように思えるし、生きていくための心の支えになっている。"In the next stage, man was to become fully conscious of his power over his environment and over himself and of his right to make the laws under which he would live." 日本語の訳はあまり意識に上がらない。この英文は一部記憶にいい加減な部分があって、今、インターネットで確認したものだ。of his right to make the laws under which he would live この部分が自分にはとても意味のあるものだったし、今も大きな意味をもっている。
*6月8日の記事「近づく戦争・テロ社会、これらの動きを止めるべきでは?」から一連番号を付しています。<<722>>
TC:36582, BC:129658, PC:?, Mc:?
注意していたつもりだったが記事の一連番号がふたつずれてしまった。ノートに一連番号のチェック表を作ったのだが、つい付けるのを忘れてしまった。やはり、怠けてしまうとろくなことはない。
今日は終日雨。片付けはまあまあやったほうだろう。北日本の気温が12度程度まで低下したという話だがこちら鹿児島はまだまだ暑い。しかし、季節は確実に移っている。秋から春にかけては大地震が起こることが多いと統計的に言われている。
三菱重工にサイバー攻撃が仕掛けらていたという。パソコンの内蔵カメラなどを使って情報収集されるという。しかし、現代はワイヤレス通信の時代だ。僕自身の経験から言えば、建物内ならトイレであれ浴室であれどこにでもそういった盗聴盗撮装置は付けられている。多分、特殊な電波で部屋の壁を透過して観察ができているはずだ。そればかりか、交通機関や街頭のかなりの部分にも監視装置が付けられていると思う。
ヘルマン・ヘッセの車輪の下の一節に確か「若木の時にその頂きを折った樹木は決して大きく成長することはない」というようなものがあった。学生時代から中学教員を辞めるまで、ずっとこのことが僕がある意味取っ組みあってきた問題だった。その後、いつしかこのこと自体を考えなくなってしまったのだが、多分、一種の力、エネルギー、または勇気の問題なのだと思う。人は過去を振り返りそこに自らの大地を求める。未来に向き合ったとき、自らが歩んできた過去の大地に力の源泉を求めるのだ。そしてこのことはごく自然なことだと思う。注意しなければいけないのは、過去をどう評価するかということだろう。時は常に流れている。未来は常にこれから作り上げるものとしてあり、過去はそれを作るための土台だ。過去をどう活かして行くかは結局今自分がどう考えるかという問題に行き着いてしまう。結局僕はE.H.Carrの歴史とは何かにある次の一節のほうが事実を述べているように思えるし、生きていくための心の支えになっている。"In the next stage, man was to become fully conscious of his power over his environment and over himself and of his right to make the laws under which he would live." 日本語の訳はあまり意識に上がらない。この英文は一部記憶にいい加減な部分があって、今、インターネットで確認したものだ。of his right to make the laws under which he would live この部分が自分にはとても意味のあるものだったし、今も大きな意味をもっている。
*6月8日の記事「近づく戦争・テロ社会、これらの動きを止めるべきでは?」から一連番号を付しています。<<722>>
TC:36582, BC:129658, PC:?, Mc:?