2011祈り51 2011年2月20日(日)
午後3時ごろに近くのスーパーへ買い物に行った。それ以外は外出しなかった。
中東の市民革命もどきは当初考えたように中東の独裁政権の富の乗っ取りだけではなくて、もっと大がかりな狙いのあるもののようだ。それを、「中東での市民革命もどきは中国へ広まるか?背景にあるアメリカの戦略は何か!」で書いた。それにしても、インターネットをこういった世界支配の道具として使うと言うアイデアを出し、実際にここまで現実化していくと言うのは、日本人の着想としてあり得ないと思う。いかにも一神教の徹底した意志の強さのようなものを感じる。日本人はその点、もっと淡白で、自然に帰依すると言うか、自然に任せる一種の自然信仰みたいな泰然自若といった感性があると思う。まあ、そのために、戦争などの時は却って対策が後手後手に回り、敗戦につながりやすいのだが、長期戦なら、それも、超長期戦なら自然がある限り負けない戦いができるような気がする。
*6月8日の記事「近づく戦争・テロ社会、これらの動きを止めるべきでは?」から一連番号を付しています。<<358>>
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