2010祈り129 2010年10月1日(金)

 確か午前11時ぐらいと午後4時ぐらいに近所のスーパーへ買い物に行った。2回目の時に弁当を二つ買った。それを午後8時ぐらいに食べようとしたとき、嘲るような視線を感じた。基本的に僕の家の中での行動は全て観察されているはずだ。そして、母と僕が下剤か何かを仕込んだ弁当を食べようとしているところを見て、嘲笑ったのだろう。実際、その後、僕は下痢をした。弁当そのものの味もおいしさは全く感じられないものだった。母は最近は半分以上の時間寝てしまっているので、よく分からない。それに母はたとえ下痢していてもそれを僕に言うことがない。これは以前、母が温泉に入っているとき、食品がおかしいと僕が商店に文句を言っていて、それが営業妨害になり、裁判になれば巨額な損害賠償を請求されてしまうと知らない人から言われたからだろう。そのこと自体を母はなかなか言わなかった。そして、それ以来、たとえかなり食べ物がおかしくても自分では何も言わなくなってしまった。

 日本社会は分断されている。と言うか、世界中の多くの国が日本同様分断されているのだろう。僕が入試不正に気が付いてから既に約20年たつ。一つの学年がおよそ100万人いるとして、その3割程度が入試不正組であるはずだ。だから、生徒だけを考えても既に30万人×20年で600万人ほどの人が背中にリモコン装置を付けられた人になっている。生徒だけが関わりあっているわけではなく当然その両親もいる。600万人の生徒に両親が別々にいると計算すると、合計1800万人にもなる。まあ、現実には生徒には兄弟もいるので、1500万人ほどが既に入試不正に関連して背中にリモコン装置がつけられた人々であることになる。

 現実にはさまざまな方法で植民地化を進める勢力に絡めとられている人々がいるので、日本全体で2000万人は背中にリモコン装置がつけられた人々がいるのだろう。その中には国会議員や高級官僚、実業家、スポーツ選手、警官、裁判官、作家、新聞記者、医師、弁護士といった人々から、一般の公務員や教員、会社員、商店主や従業員まで、または、いわゆるフリーターやホームレスの人々までが含まれるはずだ。それこそ、社会のあらゆる階層に入り込んでいると言っていいはずだ。そして、そういったことの全体像を知っている人は元々そういう構造を作ったアメリカの軍産複合体の関係者しかいないはずだ。日本の総人口は約1億3000万人なので、6人に一人ぐらいは軍産複合体の号令によって動く人々になってしまっている。

 政治家や高級官僚、マスコミ関係者などこういった勢力のいわゆる上層部にいる人たちの多くは、多分、事態の深刻さに気が付いていない。彼らは自分たちが特別待遇を受けていると考えていて、餌食になるとは思っていないのだ。実際、彼らの多くはこういった勢力から狙われることがなかったのだろう。まだ、単に予備軍として安全圏に置かれているか、または、意識するしないにかかわらず、一般市民を犠牲にして自分たちの立場を守ってきたからだ。しかし、基本的にアメリカの軍産複合体勢力から見れば、日本社会は単に利益を出すためのものでしかない。だから、いつでも組換えが可能であり、今日優遇されていた人が明日は組織の犠牲となって葬られることもあるはずだ。

 現実に今まで日本の政界を牛耳ってきた自民党は与党の座を追われた。そして、今、更なる支配階級の組換えが行われつつある。こういうことを今の政治家や官僚、マスコミ関係者は理解しているのだろうか?

 多分、政治家の多くは日々の争いにかまけて、こうした最も根本的な変化に気が付いていない。漁船と巡視船の衝突ビデオの取り扱いで既に頭がいっぱいになってしまっているのかもしれない。

 そしてさらに踏み込んで言えば、支配階層に属している人々にしても、社会の隅々に入り込んでいる人たちにしても、いつ破滅へのふちに追い込まれるか、それは分かったものではない。既にそういったことを実行する技術的な問題はクリアされている。

 日本の場合は島国で他国から隔離されてい、しかも地震国で原発が50基以上もある。このことが事態をさらに悪くしている。もっとも、島国であることが人々の互いに仲間であると言う意識を作りだし、それが一定程度、格差社会化への歯止めになっていることも事実だ。

 午前中、ニュートンプレスの編集部へ地震の縦波の危険性についての文書をファックスで送った。カードの支払について、信販会社と電話で話す。午後6時ぐらいに市役所の方が二人で国勢調査の調査票を回収に来た。

 鍵が未だに見つからない。玄関の鍵はスペアがあったのだが、車の鍵はスペアもない。

6月8日の記事「近づく戦争・テロ社会、これらの動きを止めるべきでは?」から一連番号を付しています。<<198>>
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