2010祈り50 2010年7月15日(木)

 朝6時過ぎに起きた。7時ごろに可燃ごみを車で回収場所へ出しに行く。400mほど離れているので、歩いていくのはなかなか大変だし、今回はゴミ出し袋が3つあったので車で行かざるを得ない。昨日も夜中の2時過ぎまで起きていたのでその後10時ぐらいまで寝てしまった。正午過ぎに近くのコンビニへ昼食を買いに行く。その後、市内の比較的遠いコンビニへ午後2時ぐらいと5時ぐらいに行く。最初はコーヒーをヨーグルトを買う。ヨーグルトは食べると違和感があった。2度目はお弁当を買ったが、その弁当は食べると1分ほどで胃に違和感を感じるものだった。今日は、朝方からずっと下痢続きだった。

 東国原宮崎県知事が、やっと民間の種牛の殺処分に乗り出した様子だ。しかし、その理由は、県が安全宣言をだすためだと言う。このブログにも載せ、阿修羅掲示板へも投稿した次の記事:

宮崎県種牛問題、種牛の例外処分はどうするべきか。 - taked4700 2010/7/14 00:44:19 (コメント数:4)

に書いたように、問題は、次回口蹄疫感染が起きた時、例外処理を認めていたら、また感染拡大が起こってしまうと言うことなのだ。そもそも、県所有の種牛を例外処理してしまったことが間違いであったはずだ。だから、こういったことをちゃんと農家の方へ説明して理解を求めるべきなのだ。それをしないで、単に非常事態宣言解除のために殺処分を求めるのは、口蹄疫に対処する方策についての誤解を招く可能性がある。しかし、報道が部分的であった可能性もある。

 IMFから日本の財政赤字解消に向けて消費税を15%にあげろと言う意見が出ているそうだ。もしそういった勧告を出すのなら2001年の小泉政権成立前に出すべきだったろう。2001年時点だったら、まだ民間企業の多くに多少の体力が残っていたし、何より、製造現場への派遣労働がまだ始まっていなかった。つまり、まだ格差社会化がそんなには本格化していなかったので、社会全体として財政赤字解消へ向け対処がまだ可能だったのだ。今では、あまりに格差社会化が進展していて、財政赤字解消は、その負担を階層間で押し付けあうしかなくなっている。このままでは、最も弱い階層が更なる負担を押し付けられるか、または、社会全体が破たんへ向かうかしかないような状況になるだろう。日本にとって必要なのは、格差を解消するような形で財政再建をはかることなのだが。

*6月8日の記事「近づく戦争・テロ社会、これらの動きを止めるべきでは?」から一連番号を付しています。<<50>>