2010祈り1
今年から日記をつけるようにしたいと思う。と言っても、不定期で、つけないときもある。以前つけていた日記は、更新記録の中にあるリンクから行ける。http://www.geocities.jp/taked4700/nikki0309.htmlであり、2003年の9月1日から2004年の10月22日までの分がある。
昨年のもっとも大きな出来事は、母が夏に怪我をしてしまい、その結果風呂へ入れなくなってしまったことだ。これはとても困ったことで、このままにしておくことができない。ただ、昨年はいろいろ考えて、一種の再生のときだったように思う。僕の命と言うか、そういったものをどうして行くのか、その決心がついた。ただ、いい加減なもので、昨年末に立てた計画はすぐその翌日から未達成が多くでている。今後どうなって行くか、それを考えなければいけない。
昨年の初冬ぐらいの時期からベクテルというアメリカの建設会社についての本を読んでいる。読んだり読まなかったりした時期があって今日やっと読み終えたのだが、いかにもアメリカの会社らしい気風を感じた。原発が理解の鍵だが、今の日本もかなりの影響を受けている様子だ。
What a wonderful world! と言う歌があるが、それを歌った歌手は黒人で黒人差別がひどい時代の歌だ。先日、ラジオか何かで、そう言った時代であったのに「この世はすばらしい」と言えた彼をすばらしい人間だと言っていた。この見方がどの程度正しいかどうか、僕にはほとんど背景知識がないので分からないが、今僕が暮らしているこの世界は確かに多くのすばらしさに満ちていると思う。今僕のひざの上で寝ている猫にしても、その命はすばらしいものがあるのだと思う。