2011年 痔ろう治療の備忘録です。2014年 胆石治療の備忘録です。
胆石摘出手術後1か月が経過2月に入り、第一週はピョンピョン飛び跳ねると傷周辺にチクリといった痛みがありましたが今では全く痛みはありません。ただ傷のところに触れると敏感な感じネット情報によると摘出後、脂っぽいものを食べると下痢になる内容が多かったけど自分の場合、特に下痢もせず手術して良かったぁ~~~って思うだけただね。。。やっぱり太ったかな(・・;長く抱えてた胆石症の痛みでしたが原因がわかり手術をすることが出来て良かったと思います。これにて胆石の記事は終了です。もし痛みをこらえてる方がいらっしゃったら早めの手術したほうがいいですよ
退院の翌日、1月20日~1月21日はPC覗いたりゴロゴロしたりホントのんびりしてました(*^_^*)その間、妻の両親や自分の母、妹とその子また、その子と見舞いに来てくれてそして やっぱ家にいると食うなぁ~~~って実感(笑)これじゃ~新陳代謝が衰える年頃の俺は悪いものが蓄積されるの当たり前~ってこれまた実感。。。。体の状態ですが。。。。あんまり良くないと思うのですが少しずつ食べ過ぎ状態にしていって問題ないか検証をした週になりました。まず胆石があった時の痛みの発生で一番多いパターン1.遅めのお昼を腹いっぱいと実感するまで食べます。 時間は14:00~15:00ぐらい2.夕飯は早めでも遅めでも いつもの量を食べます。 この時点で胃もたれしそうな感じに襲われます。3.寝ます。 夕食後、寝るまで1時間でも4時間でも結果は変わりありません4.夜中1時30分~2時30分頃 みぞおちの痛みが発生します。 胃もたれが究極に痛い感じのようなお腹が張ったような感じです。 で~そうそうしてるうちに仰向けで寝ているのが辛くなり横になってみたり します。そして最終的には四つん這いで痛いところを冷たい床とかに当てる などして痛みが過ぎていくのを待ちます。 4~5時間経ったころ いつの間にか眠りに落ちてる そんな痛みパターンです。よく振り返って考えてみると痛みの発生は5年ぐらい前からあったかなって感じで年取ったから胃が弱くなったなぁ~って実感で食べる前やアルコール飲む前にはキャベツー飲んだりしてました。そのうち妻の頭痛薬ロキソニン飲んだりもしていてそんな経過さて1月22日は抜糸の日縫ったと言っても俺の場合はホチキスでした。みぞおちは3カ所 右わき腹の2か所は各2か所 へそのトコは5か所に、ばちばちと止めてありました。抜糸はピンセットで抜いてく作業で5分程度で終了傷口ゴシゴシ洗わなければ今日から湯船にはいってOK許可をもらいました。それと病理検査の結果は2月頭だよって話と診断書のお願いをしてこの日は終了そんな1月22日でした。翌日から仕事だと思うと憂鬱症候群が発生してきたよぉ
手術後4日目、いよいよ退院です。入院前は早めに退院して家でゆっくりなんて思ってたんですがいざ退院となると寂しくなっちゃいました。朝の朝食前の検温で、1月22日、外来で抜糸の話それまではシャワーはOK、湯船はNGの話湯船につかるのは抜糸の翌日から、シャワーで絆創膏濡れたら交換そんな指示がありました。最後の食事だと思うと寂しさが実感します。でも元気な人は何時までも入院してるわけにもいかないし窓際に今日から一名患者さんが入るらしいです。妻が迎えに来るのが9時過ぎの予定着替えをして片付けして待ちます。しばらくぶりの普段着なんですが切った4か所のうちの1か所へその下のところの傷がパンツやズボンのところにあたり、へその上まで上げるか腰パンか。。。当たると痛い(笑)待ってる間 請求書も来ました。「健康保険限度額適用認定証」を先に申請していたので今回の手術と入院では8万5千 円程度で済みました。 (寝巻代などは別途です。)その他、会社や保険会社への診断書があったりしましたが生命保険が下りれば問題なしです。妻が到着し同部屋のみなさんと看護師さんに挨拶し支払いを済ませ~久しぶりの我が家へ帰宅となりました。妻はその後仕事へ妻にとってはあわただしい1日となりました。この日はシャワーも浴び、初めて手術の傷口を見て。。。。力抜けた。。でもさっぱりして眠ることが出来ました。あとは22日抜糸 23日から仕事かぁ~ちょっと憂鬱(笑)
術後2日目から退院までは、1月17日の朝食のご飯が普通のかたさのご飯になったぐらいで特に大きな変化もなく以下のこんな繰り返し その他時間は歩いたりテレビ観たりとダラダラ過ごさせてもらいました。5:30頃 起床6:00頃 歯磨き・洗顔・髭剃り7:30頃 朝食・歯磨き9:30頃 回診12:00頃 昼食・歯磨き18:00頃 夕食・歯磨き・洗顔21:00 消灯その他、各食事前と消灯前に検温血圧測定など微熱の方はあったので退院前日の1月18日の夜までアイスノン枕です。それと手術前の絶食のせいか終始お腹がギュルギュルで下痢気味の排便が1日3~4回ありました。おしっこの方は5~7回ぐらいでした。先に主治医の先生から特に問題なければ、早い人で手術後2日後で退院してる人もいるからって話を聞いてたので俺もいつ退院すっかなぁ~的な感じで術後2日目の1月17日の回診時「1月19日に退院します!」と伝え、先生も「どうぞどうぞ」的なさて今回の入院では他の部屋の患者さんとも話す機会があって痔の患者さんは、今回の手術で、4回目な話俺も3年前痔ろう、内痔核、外痔核の手術をしたよって言ったらそのあとは当然盛り上がる痔の話腸が下がって股間脇が腫れて手術した患者さんは酒好きで新聞配達辞めたら、いろんな病気が出てきた話結果的には運動は大事だねってことこの患者さんは術後、チン○ンの付け根に管入ってたんだけど抜けた日 診せに来てくれた!!!!しかし他のオヤジのチン○ンを凝視するハメになるとは。。。自分のほうは術後の傷についてはへその下とみぞおちの部分が起き上がる、曲げる動作で、まだ痛みがあります。ちょっと退屈~そんな術後2日、3日でした。
術後、よく眠れず5:00頃検温 何度かわからなかったけど看護師さんがアイスノン持ってきてくれたので微熱はあったようです。その後 採血。採血してる看護師さんに「着けられてるもの何時外せるんですか?」「先生の回診が終わったあとだから10:30か11:00頃かなぁ~」と言い左手の自動血圧計のみ外してくれた。掛かってた布団は一枚にしてもらいました。これだけでもさっぱり感さて喉の痛みと違和感は元に戻らず熱はあるし喉は痛いしホント風邪の症状ですなそれからしばらく時間がたち10:30頃来ました回診♪四か所の傷を確認し問題ないってなったのでいよいよ点滴以外のついてるものを外しました。で。。。肝心な おしっこの管。。。「ちょっと痛いよぉ~」と21才の看護師さんに抜いてもらい抜いた瞬間おしっこがピュ~っと慌てておしめで押えました。こんなチ○○ンですみません「最初のおしっこ出た時間と、おしっこに血液など混じってないか どんな状態で出たか教えてください」と説明中に「もう出ますぅ~~~~」点滴もってトイレにごぉ~~~です。でもさぁ~いざトイレに行ってみると。。。あれ出ない????あ!でも出そうしばらくトイレに籠りきり。。。。ちょっと出たけどなんか残尿感が。。。。その旨 看護師さんに伝え(残尿感が消えたのは更に翌日のことでした)今度はヘルパーさんから全身体拭きの洗礼を受けました。いつの間にか妻が来てることに気づきましたさぁ~大部屋への移動が始まりました。「ベッドで?それとも歩いて?」「歩いて行きます♪」と言ったものの結構フラフラ~~~ベッドが行ったあと遅れて患者の俺が到着6人部屋なんだけど患者さんは俺を入れて5人です。挨拶をしてるうちにラッキ~~~待ちに待ったお昼5分粥だったけどおかずもちゃんとあるし満足~~~~~♪いつも飲んでる血圧の薬他化膿止と痛み止めの薬もお昼からOKになりました。明日の朝には普通のご飯になる予定です妻も売店で買ってきたアンパンを食べてました。食事後、早速歩かないとと、妻とデイルームまで行って自販機を発見!「あ~~~りんごジュースが飲みたい」 飲みました♪とここで!病床のレイアウト図があったのであの個室は。。。。とみると!個室Bだ!6,480円の方だったとわかりました^^安心しましたがやはりフラフラ感があるので部屋に戻りました。持ってきた文庫本3冊も読み終わり買ってもらった週刊女性も読み終わり妻も夕方前には帰り、あとの楽しみは夕飯♪ただ~残尿感と今度はお腹のグルグルが発生して何度かトイレに同じ体勢の時は傷の痛みはないんだけど動くと、へその下とみぞおちのトコは痛い~~~ついでに寝てばっかりだったから腰の痛みもそして待ちに待った18:00の夕食ここまでが5分粥これまでにないぐらいよく噛んで食べましたでもお腹グルグルこの日は一日微熱がありました。夜にもアイスノン交換してもらいやっぱり手術あとは仕方ないよって看護師さんが言ってました歯磨き後 同じ部屋の患者さんと話すことが出来ましたすぐ隣の患者さんは俺と同じ胆石らしく内視鏡で少しずつ砕いてくらしい今はみぞおちが痛むらしく絶食で点滴のみで年齢もいってるので今すぐに全身麻酔の手術は難しいらしい足元のところの患者さんは病名はわからないんだけど俺のやってた息を吸ったぁ~吐いたぁ~の呼吸練習器をしてました。やっぱり三個目の重い球は上がらないそうで食事はかなり薄味のものを出されていました。その横の患者さんは足が悪いらしく午前中リハビリをしているようでした。入院した時は車いすだったんだけど今は杖があれば歩けるって言ってました。リハビリに行くもの杖を使って行ってましたね。さらにその横の患者さんは1月6日に入院したらしく胃の痛みが酷そうでした。そんな仲間と初めての夜をすごすこととなりました。そして消灯前に最後の点滴を看護師さんに外してもらいお~~~身軽^^いつの間にか眠ったようです。手術を終えて妻のありがたみを感じることが出来ました(いつもだけど)
「名前呼びますよぉ~~」 「目を開けてください」 「手を握ってください」「深呼吸してください」など声をかけますって言われてたのでこんな感じかなと思っていたのですがイメージしたのとは全然違っててあれ???手術台に寝た時と同じだ! 「やべ~~~~手術中に起きちゃったよ!!!!! このまま嘘寝するか 起きちゃったんですけど~」って言ったらいいのか自分としてはあまりに早い時間に感じたので手術の途中で起きちゃったと思いました体が持ち上げられ病室のベッドに移されたときようやく手術が終わったんだなぁ~って実感でした。すぐ気づいたことは呼吸のチューブを抜いてたので声が出ませんでした。まるで風引いた時の喉の痛み&違和感を同じ感じです。病室へ戻り沢山看護師さんがいてなんだかんだ処置をしてました。当然予定してた太ももからの採血もしてました口には酸素マスク、右手には自動血圧計、左手には点滴、酸素濃度測定器胸には心電図ち○○んには、おしっこの管おしめして掛布団は電気毛布を含めた三枚重ねものすごく暑くて辛かったです。。。実際手術の時間は麻酔も含めて1.5時間ぐらい肝臓への癒着もなくきれいに胆嚢が摘出で来たそうです。翌日1月16日に先生の回診を待って問題がなければ点滴以外の着けられているものは外し大部屋に戻る話でした。しかしこの日の夜は。。。。眠られない夜になって熱が出てきたこともあったんですがその他なぜって?痛み?違いますおしっこの管~これ初めてだったんだけど なんかおしっこ出そうな違和感が続き ど~しても気になって眠られませんでしたようやく寝つけたのは おしっこの管の違和感がとれた朝方少しすぐに朝からの採血もあり寝不足となりました。※今回の採血は問題なく出来ました。摘出した胆嚢の画像を妻に見せてもらい小瓶に入れた胆石も頂き手術が無事終わってホッとしました石はまるで我が家の水槽に入ってる底砂利と変わりませんね。そして翌日1月16日と続きます。
1月15日 手術当日睡眠薬のせいか、悪いものとはこれでサヨナラの気持ちのせいかぐっすり眠ることが出来ました。5:00頃目覚め颯爽と、うん○と、おしっこを済ませ布団の中でごろりしていると6:25頃検温、36.6度浣腸後、来てくださいとOP服を持ってきた6:40頃浣腸若い看護師さんやきれいな看護師さん、好みの看護師さん、知り合いの看護師さんだったら嫌だなぁ~~~と思いながら待ってましたが! ベテラン看護師さん登場で躊躇なく横向きになりました浣腸をブスリ ドクドクドクと入っていきます。浣腸するとちょっと我慢して~と言われるのですが そこは無理~~~~終わると即トイレ直行となりました。朝出してるのに もう一度出ました8:40頃血栓予防のストッキングをはいてOP着を着るフェイススケールの話も聞きました。俺はてっきり痛みによってこの表情をしろってことだと思い鏡に向かって表情作りをしてたんですが後になって気づいたんだけど痛みの度合いが何番ぐらいなのかだったんですね。少し痛みがあるけど平気な感じだったら「1」っていうふうにね術後は太ももからの採血になりますって話もそして点滴スタートなんだけど。。。。一人目の看護師さん一か所目~どこが血管でるのかな?をとあっちこっちを目視確認するも出ない見当した部分にブスリ。。。。あれ血管に当たらない。。。。皮膚の中で探り針あ~~横になってて良かったよ俺 さすがに倒れそう粘ったが結局ダメでごめんなさい一度抜きますねぇ~と二か所目~こちらも一か所目と同様の作業~手術前なのに不安と緊張で溜息とあくびが出たちょっと待っててくださいねぇ~と病室を出ていき二人目の看護師さん登場出ないんだ!私で大丈夫かな?と言いながらブスリまた探り針。。。。。。はぁ!はぁ!と、短く呼吸をしてたこれで刺した部位は三か所どうするんだぁ~と思いながら見ているとちょっと待っててくださいねぇ~とまたまた病室を出ていくさぁ~~三人目の看護師さん登場です。「血管出ないんですね? ベテランの二人が出来なかったのに私で大丈夫かな?」と不安な一言を言いながら腕をあっちこっち見てるで!ここかなと内側の手首と肘の中間当たりにブスリ少し探ったが血管に当たったらしく!ようやく点滴スタートしました。看護師さんはこれから手術終わるまで4本点滴しますと残し戻って行きました。9:40頃外科先生の回診があって「今日が手術ですよ」って挨拶があり10:20頃 検温36.2度その後何度かいろんな看護師さんが様子見に来るたびに声をかけてくれる※まるでバトンみたい緊張してますか? してません。早く胆石取ってもらいたいお子さんいるんですか? いますよ何才ぐらい? 中1と高1あ!じゃ私の妹と一緒だ!今日私の誕生日なんです え?何才? 21才です。 おめでとうございます。手術室にベッドで行きますか?歩いて行きますか? 歩いて行きます。看護師さんになった話なども聞かされて退屈な午前中の時間もあっという間でした。あ!そうそうヘルパーさんは前の会社の同じ職場の女性で10年前に一緒の時期に退社した人であれから10年だねぇ~~もう私57才だよぉ辞めた時、47で、たけちゃんの今の年の時だったねぇ~なんていろいろ懐かしい話と今の職場の話をしましたゆっくりしたい人もいるかも知れないけど手術前のこの時間がとっても良かったですさぁ~12:00頃二本目の点滴と抗生剤の点滴が入り妻と母が登場~~~手術中喧嘩しないといいなぁ~なんて心の中で祈りつつ13:15までトイレを済ませ看護師さんと妻、母と病室を後にし手術室のある階へエレベーターを二階で降りると右は家族控室へ左は手術室となる。ここで妻、母と別れ看護師さんと手術室へ向かう。自動ドアを開けるとサンダルに履き替え ここで看護師さんとはサヨナラ麻酔科の先生が点滴を持ってくれて生年月日と名前を聞かれ答えるさらに自動ドアを開けるとそこは手術室全体が黄緑に白を混ぜたような壁の色照明や装置、思ったより小さい手術台が目に入りました。そこからが結構速い上を脱ぎパンツ一丁になり手術代に乗りドーナツ枕に頭を乗せ仰向けで寝ます腕は45度ぐらい開き何かで固定されました。口に酸素マスクが付けられ(先生が持ってました)「体重は?」「66㌔です」(入院初日身長体重を量ったので覚えてました)「眠くなる薬を点滴から入れますよぉ~」あとはなんか薬の名前を言ってたけど難しくて頭に残りませんでした。あと麻酔科の先生で綺麗な先生の顔が目に入ったぐらい「吸って~吐いて~~大きく吸って~~~」なんて言われてるうちに意識が落ちました
入院した午後の日記お昼ご飯を食べて文庫本「三毛猫ホームズ」を読んでると事務の方から「健康保険限度額適用認定書」の確認が来て認定書を渡しました。しばらくしてから確認が出来たと認定書が戻ってきました。しばらくして、妻が来ると当初13:30から手術について先生からの話の予定がスケジュールがおしてて遅れるとのこと14:30頃看護師さんに呼ばれ妻と詰所にCTの映像を見ながら説明シートに絵を描き先生の話が始まりました内容は検査前に先生に説明された内容とほぼ同じ内容を妻をメインに説明してくれた。病気は胆嚢に石が溜まる胆石症胆嚢とは肝臓で出来る胆汁を溜めておくとこで食べ物が流れてきたとき胆管を通り十二指腸から消化液の役割として供給される胆嚢が胆管に詰まると膵臓の病気にもなったりするまた胆嚢に石が溜まる体質だと胆嚢癌になることもあるということで摘出した胆嚢は病理検査に出すこと胆嚢がなくなっても胆汁が肝臓で作られるので問題はないなど病気の話と胆嚢の役割の話の説明がありました。手術については腹腔鏡手術でみぞおちの下に一か所右わき腹に二か所、へその下に一か所を切開して胆嚢をとる内容と、この手術のメリット、体のダメージが少なく回復が早い、デメリットはカメラでの操作なので他の臓器への損傷の可能性、出血など、また癒着があった場合は回復手術に変更する内容の説明でした。一通りの説明を聞いて手術の内容説明書、同意書に患者の俺と妻のサインをして先生からの説明は完了となりました。あ!取った石は持ち帰りたいと言ったらOKをもらいました(^_-)-☆また完全看護なんですが。。。みょう~~~~に妻に付き添いOKですよぉ~ベットの準備もしてあるし~~~って言ってました(笑)・・・でもそんな妻は帰りますとその後、病室に戻り今度は看護師から「看護計画書」を渡されこちらも説明されると妻がサインし、その後また付き添いについての説明があり冊子にそって手術までの話がありました。内容はこんなこと。。。・手術は1月15日 14:00~≪準備物≫ ・サラシ(多く使わないので病院で準備) ・外科用オムツセットL用¥195(妻が売店で購入) 痔の時、妻の子宮内膜症の時はT字帯だったなぁ ≪手術前日1月14日の処置≫ ・へそから下ギリギリまで剃毛(チ○○ンの付け根ギリギリまででした) そのあとシャワーを浴びました^^ ・血栓予防のためのストッキング(足首ひざ下の太さを測定しました) ・水分は午後9時以降ダメ ・午後9時に下剤、睡眠薬を飲む≪手術当日1月15日≫ ・6時~7時頃浣腸 ・手術着に着替え点滴開始(先にトイレを済ませておくこと) ・入れ歯、コンタクト、メガネ、ヘアピン、時計、指輪 その他ジャラジャラは外す事 ・手術中家族は家族控室かディルームで待つこと≪手術後≫ ・手術後基本は個室になる ・術後患者には酸素マスク、心電図、自動血圧計、胃チューブ、 オシッコのチューブなどつけられてるなど ・体についてるものは1月16日の先生の回診で問題なければ外す事 ・食事は1月16日の昼からそんな説明でした。色々な説明が終わったのは18:00頃あ~今日は夕飯無いんだ。。。妻が帰り21:00の消灯まで「三毛猫ホームズ」を読み切り下剤・睡眠剤を飲んで眠るはずだったんですが。。。。。一人の部屋で眠るのは久しぶりで。。。。。しばらく窓の外の夜景を堪能しながら眠りにつきました。
入院当日の1月14日なんだろ。。。朝のニュースで海外で鮫の胆汁が入ったビールを飲んで体調不良者が沢山出たなんてニュースをやってました。俺にあてつけか!なんて思い妻運転で5分先の病院へ妻は俺を降ろしてとんぼ返りです(薄情でしょ・・・妻は仕事でした。)しばらく外来で待つこと30分ぐらい担当看護師の案内で病室へ (俺の他もう一人女性の方もこの日入院でした)病室へ到着~6人部屋の窓際でめちゃくちゃ暑い看護師さんと提出書類などを出しながら胆石の今日までの経緯についてはなしました。それで今回の入院の準備としてはこんなもの・髭剃り・割りばし・パンツ&Tシャツ(3セット)・マスク・スマホ(充電器も)・ボールペン・文庫本(3冊)・スリッパ寝巻きなどはレンタルにしました。寝巻き(甚平orガウン)・バスタオル・フェイスタオル・おしぼりタオルがセットで日額325円!交換したいとき「交換!」って言えば交換してもらえるし、このセットを申し込めば歯ブラシ・歯磨き粉コップ・BOXティシュ・ヘアーブラシなどもサービス品としてセットになりました。短期入院はレンタルの方がいいかもですね。そうこうしてるうちに。。。看護師さんから「個室空いたので移動します」と移動したあと「術後は安定したら大部屋にまた移りますね」と一人になって部屋を見渡すと。。。お風呂あるしトイレあるし。。。やばい。。。もしかして一泊1万の部屋?(妻の怒り顔が頭に浮かんだ)とりあえずごめんとメールを入れて (あとでわかったのですが術前は個室だったみたいです)この日は手術の流れの説明で妻が13:30頃再度来る予定でそれまではというと手首に氏名・No・バーコードが入ったバンドと血液型が入ったバンドが取り付けられました。お昼ちょっと前ぐらいに回診の先生から「入院診療計画書」が渡され説明がありました。入院診療計画書の内容は簡単にこんな項目が記載されてました。・病名:胆のう結石症・症状:腹痛・治療計画:下記手術を予定してます・検査内容および日程:適宜、血液検査、レントゲン検査を行います。・手術内容および日程:平成27年1月15日 腹腔鏡下胆嚢摘出術・推定される入院期間:3日から8日間・特別な栄養管理の必要性:なしそのた主治医・担当者名などが記載されてます。看護師さんの方からは。。。1月14日 15日の流れを聞きます。1月14日 お昼は通常通りで夜は無、水は飲んでOK 寝る前に下剤と睡眠薬を飲む1月15日 朝から水もストップ(血圧の薬などは朝少量の水で飲む) 朝浣腸して点滴開始 手術の準備から病棟へ戻ってくるまでの流れと体がどうなるか (手術するんだ!って実感と緊張がわいてきます ) 麻酔開始から覚醒まで14:00~16:00までの2時間+αその他呼吸練習機(トリフロー)を渡され器具で訓練します。器具には玉ころが入っていて息をふう~~~って入れるんですが玉まで上まで浮かせるのは難しいです手術後は麻酔の効果で肺機能が衰えてしまうので肺炎などになる恐れがあって手術までに訓練することで予防出来るそうです。こんな入院当日の午前中~~1月16日の昼まで食べられないと思うと。。。手術の心配よりも空腹に耐えられるかが心配でした。。。。
※2014年当時です妻の子宮内膜症の時もそうだったんだけど、高額療養費は医療機関や薬局の窓口で支払った額が1ヶ月(月の初めから終わりまで)で一定額を超えた場合に、その超えた金額を支給する制度で70才未満の方は入院時に「限度額適用認定書」を提示すれば一医療機関での支払いが限度額までとなり先に高額医療費を控除した金額を支払うというもの我が家の場合には入院してなくても病院にかかってる人が多いので確定申告の時、医療費控除することが多いんです(・・;でも今回は、まとまった金額の支払いになると想定されるので先に考慮した金額の支払いになると助かりますね。
12月22日は午後から胆石の検査でした。たぶん腹部CE-CTって検査だったと思います。こっちの検査は維持剤の点滴してCT室に行って撮影です。が、DIC-CTとは流れが少し違います。 ※前回調整剤と書いたのですが維持剤の間違いです※まず検査着に着替えて即維持剤の点滴(今日は下ズボンは脱ぎました) ※こちらも前回診察着と書いたのですが検査着が一般的でした血管は相変わらず見えなく先日の点滴根あたりに針を刺すも血管に当たらなかったようで。。。。。またまた刺し直しです今回の位置は結構痛いので採血の時とか短時間の時は少々の我慢で済むのですが点滴となると、しばらく刺しっぱなしなので終わるまで痛みを我慢しないと。。。。維持剤を点滴したままCT室へ向かいます。こないだと同じようにベットに仰向けになり今回のCTの説明がありました。今回はCT室で前回の検査とは違う造影剤を点滴から入れ撮影ということ。造影剤を入れると体が熱くなるということを説明されました。それと。。。。点滴そこは痛いでしょ?と聞かれ(笑)そこは素直に「イダイ。。。」と(笑)万歳して撮影するんですが。。。。点滴の針を刺してるトコが痛くてねぇ。。。我慢我慢その後 点滴を造影剤に切り替えると直ぐに頭の方から胸にかけて熱くなり 10分程度の撮影で終了しました。 ※造影剤を入れてる時だけ熱くなります※処置室に戻り点滴を抜くわけなんですが看護師さんがなかなか忙しくそのまましばらく放置。。。きっと20分程度なんでしょうが ずいぶん時間が経過したような感じでした。で~~~絆創膏を2つ2時間程度痛みがありましたが今のところ斑になることもなくホッとしてます。あとは1月14日の入院~1月15日の手術を待つのみ腹腔鏡手術でいけるものなのか開かないといけないのか胆石だけなのか肝臓と癒着しちゃってるのか他の病気もあるのか凄く心配ですが、まだ頑張らないといけなので仕方ないです。入院まで高額医療の申請やその他手続きを書いて仕事の引き継ぎして、あ~~~いろんな意味で憂鬱です。限度額適用認定書妻の子宮内膜症の時もそうだったんだけど、高額療養費は医療機関や薬局の窓口で支払った額が1ヶ月(月の初めから終わりまで)で一定額を超えた場合に、その超えた金額を支給する制度で70才未満の方は入院時に「限度額適用認定書」を提示すれば一医療機関での支払いが限度額までとなり先に高額医療費を控除した金額を支払うというもの我が家の場合には入院してなくても病院にかかってる人が多いので確定申告の時、医療費控除することが多いんです(・・;でも今回は、まとまった金額の支払いになると想定されるので先に考慮した金額の支払いになると助かりますね。
12月20日今日は9:00からDIC-CTの予約の日 (DIC-CT間違ってたらすみません)DIC-CTっては造影剤を点滴で血管から入れ撮影するそうです。血圧の薬は飲めますが朝食は抜きです。病院到着は9:15前予約なので そのまま血圧測定→点滴とその前に診察着に着替える。寒いので下ズボンを履いたまま診察着を着たのでなんか変な感じしかもそんな格好で沢山の患者さんがいる外来待合室を点滴しながらガラガラ押して(・・;) あ!あの患者さん下ズボン履いてるね~きっと思ってるはず(笑)脱げば良かったよ 外来の待合室通るとは思いませんでした。。いつもの病院じゃないので看護師さんは自信がなさそうです。「いつもどちらの腕から、とってますか」とか「どのあたりに針さしてますか」とか。。。。。結局ブスリと刺してから血管を探す。。注射慣れしてる俺でもさすがに。。。(・・;かなり深い位置の血管に刺したらしく。。しかも血管が逃げるというさて造影剤が入った点滴を30分 その後、調整剤(自信がない)の点滴を30分また変な格好しながら外来の待合室を点滴しながらCT室へベットに点滴しながら仰向け万歳~~~しながら輪っかの中にベットが移動しカメラで撮影 ほんの5分程度の撮影で終了した。 ・・・昔、ラブホテルにもこんな感じのベットがあったような(*^_^*)結果を聞くのは後日俺の体の中に写る悪いものは胆石だけなのかな癒着はないか。。。それまで心配ですね。そんで今日の費用は6,690円也次の月曜日は午後から腹部CTの予定です。どちらにしても手術は確定なので、それまでの準備としては高額医療費の事前申請 入院の手続きの書類など完成させておくことですね。
2014年12月上旬手術をする病院は妻が偏頭痛で通院している病院でこの日は妻が偏頭痛の診察と乳がん検査の予約俺の方は胆石の手術の件で一緒に病院へ毎年毎年病院にかかる回数が多くなってきたなって感じるさて。。。紹介状を持って行ったので割と順調に診察が進みました。血圧測定をした後、すぐに先生との問診2年ぐらい前にエコーを受けた時 胆のうに石があることが分かったこと1年ぐらい様子を見たが石は無くならず石を溶かす薬を飲み始めたこと今年のエコーでも無くならないことまた2ヶ月に1~2回食べ過ぎなどで痛みを生じることなど振り返ってみれば何年も前から食べ過ぎのあと強い痛みの胃もたれだと思っていたのが胆石の痛みだったことその話を聞いて先生が胆嚢の説明をしてくれました肝臓のところに胆のうがあって ここに胆汁が蓄えられるということ食べ物が入ってくると胆のうから胆汁が出て消化吸収を助けるということその胆汁を出すとき胆のうはポンプのように動くので収縮した時に石があったりすると痛みを生じるということ稀に石が胆のうから流れ出ることもあるけど胆管に詰まったりする場合もあるということ体内の石!なんていうと尿管結石と勘違いする場合があって水分取ってじゃんじゃん おしっこしろだの ビール飲むの足りないだの言われますが胆のう胆石は流れにくいみたいですね。吐いたりしたとき黄色い胃液が出るときあるでしょ?それが胆汁だよって言ってました。それで。。。。もう手術を心に決めて来た!ってことなので先生:「いつにする?」 おおお~~~いきなりっすかぁ~~~たけ:「逆に確認なんですが1月だと、どこ空いてますか?」先生:「1月今のところ結構空いてるんだよねぇ~~~」たけ:「じゃ~~~~~~~~~1月15日でお願いします!」あ!言っちまった(笑)先生:「1月15日だから1月14日に入院になります」手際よくポンポン決まってく(・・; ※ちなみに腹腔鏡手術で回復も早い場合2~3日で退院出来るらしい でも癒着してるとそうはいかない 痛みがある場合は癒着してることが 多いらしいと胆石経験者の話その後 手術までの説明があって今日は全身麻酔に耐えられるかの判断をするために採血と心電図・レントゲン・肺活量・尿・止血の検査をしてきました。体を死ぬ一歩手前の状態にして手術をするためで手術に耐えられるか。。。手術までの期間ですが胆のう、そのものがどんな状態か見るためにDIC-CTを12月20日に実施して腹CE-CTを12月22日実施全ての検査で手術が出来るか どんな手術になるのか判断するそうです。DIC-CTは点滴で造影剤を投与しながら3D撮影をする検査だということでちょっと気分が悪くなるかも。。。なんて言われたのでちょっぴり心配です。どちらにしても何かしらしないと今より悪くなると思うので頑張るしかないですね明日上司に日程を伝えて業務の引き継ぎをやって行こうと思います。しかし。。。先月は会社の健康診断、いつもの通院での健康診断そして今日の検査とレントゲンも採血も。。。。多い~~~~~~
2014年10月。。。「先生!手術します」結果、胆石を溶かす薬を飲んでても変化はなく食べ物に注意してても月に1回ぐらいは痛みがあったりして。。。。先生の話からすると肝臓に癒着してなければ体に負担が少ない腹腔鏡手術になるそうで癒着してなければなぁ~と思った。そういえば妻のお母さんも胆石の手術をしていたことを思い出しあの時は腹腔鏡手術をし、その後、胆汁が止まらなくて2度目。。。開腹手術になってた。さて自分の方は来年2015年1月の手術を希望することを先生に告げたその後、12月紹介状をもって手術できる病院へ行った。
高血圧と高脂血症で月一の通院をしています。年1回の健康診断で胃はバリウム検査で胃炎気味なのは知っていたが初めてミゾオチの痛みについて先生に相談してみた。即、超音波検査してみましょうと結果、胆石があることが判明 それから胆石を溶かす薬を処方して飲んでたものの1年後の検査で特に大きな変化もなく。。胆石とわかってから飲食は注意するように心がけてはいたが月に1回ぐらいは痛みがあったりしていた。発症するときは、いつも自宅で夜だったが一度だけ会社で昼食後、発症してしまった。急遽早退をしたが自宅までの途中何度も車の運転を休み休みしながら帰った。こんなことが出張先や重要な仕事の時など起こってしまったら。。。。。決断しなければならない時がきた。
2011年夏。。。痔の治療をしそして2014年。。。また過去記事、日記です。第二章 胆石になった何年前からだろ食べ過ぎちゃったなぁ~飲みすぎちゃったなぁ~とかカロリーが高いものを食べたあと2~3時間すると胃もたれの超酷い痛みがでる。排便すれば胃に溜まったものが下がってくるのではと思いトイレに駆け込み力むが当時は痔がでてしまうので絞り出すまでできない。当然胃もたれだと思っているので胃薬を飲んでたりしていた。飲み会があると妻の偏頭痛のロキソニンや胃薬を飲んで飲み食いをしていた。最初の頃は、気のせいか痛みが緩和しているような気がしてたがある時から、転げまわるぐらいの痛みが発生することがあり夜な夜な寝不足になることが多くなった。発生パターンを振り返ると遅い昼食の時など夕飯との食間が短い時などが多かった食事のあと2~3時間後にミゾオチの痛みで目覚める。床の冷たい部分に痛いところを押し付けたり、手で押さえたり1~4時間痛みに耐え続けてる。気がついた時は朝になっているが途中から記憶がなくもしかして少し気絶してたのか、それとも痛みがひいて眠りにつけたのかまったくわからない。脂汗を流しながら耐えるしかなかった。ただ。。その時は、胆石っていう病気がわからなかったのでそんな痛みの連続でも「年取ってくると 脂っぽいものとかアルコール飲みすぎると 胃もたれも早く、痛さも増すんだな。。」としか思ってなかった。こうなってくると家族とたまに行く食べ放題や会社の飲み会など全 くの恐怖でしかなかった。
◆仕事復帰1日目。取引先の担当者の方から頂いたドーナツクッションを椅子に敷きその上に柔らかクッションを敷き座るスタイルで(笑)とりあえずなんとか8:00~19:00まで仕事をこなしてきました。明日は通院日なのでまた高速道路を使って通院してきます。しかしこの日は台風~凄かった~明日は からっと腫れるかなぁ~ いやいや縁起でもない(・。・;;貼れるかなぁ~ いやいやガーゼ貼りは完璧(・。・;;張れるかなぁ~ 洗面器にお湯張りはしなくて もういいし(・。・;;晴れるかなぁ~ そうそうこれ!(^。-)-☆◆仕事復帰2日目9/22と9/23は通常の会社の休みだったので9/24で仕事復帰2日目です。ま!なんてことはなく今日も20:30帰宅と、だんだん扱使われる次第です(笑)・・・・まだ治ってないんだけどぉ~ね(・。・;;あ!そうだ1つあった!今日会社で廊下を歩いてた時擦れ違った方に声をかけて頂き「たけちゃん大丈夫?」「いや~まだ完治してなくて」「実は私も出産のあとなって」・・・・ほ~らねぇ~また痔の人 カミングアウト(*^^*)寒い時が痛いって言ってた。手術しなくてもいい場合が多いから早く病院へ行ったほうがいいよ!って一著前のアドバイスなんてし(・・;)さて、俺のほうですが。。。先日9/22に病院へいったら今度は2週間に一度の通院でいいってそれとぉ~手術から一ヶ月も経ちすごい?アルコール一ヶ月以上も飲んでないんだよ(笑)9/22の通院した時また座薬&軟膏処方されたから薬局に行ったんだけど薬剤師の方にアルコール飲んでないんでしょ?飲んでませんと!痛みがなくなると飲む方いるからと!そっかぁ~飲んでなかったなぁ~と・・・思い出した(笑)思い出すぐらいだったらアルコール飲まなくてもいいんぢゃない?って思うでしょ~(笑)でも思い出しちゃったらしょうがない!!!!飲みまちたぁビールテイスト飲料~♪味で酔ってるような気がする(笑)温泉卵と手でちぎった海苔をのせた蕎麦と枝豆豆腐を食べながらのビールの味の炭酸飲料を飲む。これもこれでいいのっかなぁ~(*^^*)『痔になった』書庫も一時コレにて終了になります。と言う事でまとめ!症状は腫れてる部分があるので肛門に違和感があり!切開部分も含め。。痛い!ってのは無い。。違和感のみ!投薬は排便後に座薬!寝るときに軟膏塗付!なので肛門部にガーゼ貼付は必須です。通院は週一で、それから2週間ぐらい経ってですか治ったなって思ったのは(・・;)内痔核、外痔核、そして痔ろうにまでなってしまい治療に専念した2011年夏痛かったけど終わってみればあっという間毎日、トイレで脱肛やパンツの汚れを気にしたり診察が恥ずかしいなぁ~と躊躇して我慢したり今、思えば、もっと早くに病院へ行ってれば、そう思います。あれから10年と半年 再発もなく日常の生活が続いてます 痔endセンスも、まとまりもない文章にお付き合いいただきありがとうございました
◆自宅療養23日目。昨日会社用に出す診断書を貰いました。以下の通り~傷病名:脱肛及び痔ろう 上記診断にて平成23年8月22日 根治手術を施行した。術後4週間の 自宅安静並びに通院加療を要す 見込みである。と記載されていました。さてさてまた排便の記事です。今日も一発目は既に終了しトイレットペーパーに少量の血液付着がありましたそれと~今日からの座薬投入完了です(・。・;;リハビリを兼ねて散歩なんですがやっぱ肛門と腰に力は入らない?入れられない?なんとなくそんな感じなんです。しかも埃でクシャミ連発!クシャミごときで肛門は痛くなくなったけど(笑)お昼は寂しく、おにぎりとインスタントのおこげスープ、ヨーグルトですませました。そして二回目の排便。。。血液の付着はなし。妻が帰ってきた午後は買い物に行きました。重い買い物袋を持ってみました。肛門違和感。。夕飯後は買出しの時、買ってきたガーゼ切りをしてましたよ(・。・;;◆自宅療養24日目。この日は会社自体は休みなのですが仕事の整理に行ってきます。・・・・休みの方が対外的な仕事が入ってこないので休みを狙って行きます。さて~今日も一回目の排便が完了。特に出血はなかったです。朝食後二回目の排便(よくでるねぇ。。)今回も出血は無し。シャワーを浴び完了!もしかしたら二回???と思っていたので二回目の排便終了後座薬投入しました。会社のほうはまずい。。。。。。休んでおいて言えないけど。。。。。。酷すぎる。。。。。。4時間ほど仕事してきましたけど復旧にかなりかかりそうです。一部持ち帰りで家でメンテしようと思ってます。帰宅し13:45頃・・・・・・・・漏電の検査員が「こんにちは~」って・・・・ガーゼ交換中だって(・。・;;ガーゼ外しただけで交換出来ないまま検査の立会い。。お尻気になる。。しかも電源切らなくてもいいよ!って言ったのでPC立ち上げておいたらいきなりブレーカー落としたし。。。。しかも電話鳴ってる最中だったしなんども言うけどガーゼ貼ってないし。。。。水を飲んだばかりでエアコンも止まったので汗びしょびしょだし。。。。挙句。。。。お尻からも汗びしょびしょだし。。。。しかも記事書いてる最中地震だし~(17:00頃)・・・・なんか南西のほうから揺れてきた感じだったな一人で居るときの お客さんは そぉ~っと身を潜めてるしかないのかな(笑)そんな自宅療養24日目でした。◆自宅療養25日目~29日目その間、通院は9/17(土)、その他大きな変化はなく いつもの午前中通院子供達は休みなので一緒に、お付き合いです。診察の状況も、いつものとおりで脱肛部分が若干腫れてるが切開した傷口は完治方向に進んでるって話でした。ほぼ痛みは無くなったんだけど。。。やっぱ腫れてると違和感がねぇ~座るとき立つとき歩くとき足を広げるとき屈むとき。。。。仕事を休んで丸々1カ月。。。。明日からは仕事復帰になります。あれだけ仕事復帰を待ち望んでいたんだけどなんか休みが今日で終ると思うとなんか憂鬱。。。。完治してないからなんだけどね。。。。ま!明日仕事行くと9/22と9/23は会社休みだし最後の休み~ゆっくりすごします。
◆自宅療養21日目。この日は妻と息子(参観日の代休)が休みで娘は中学校に行きました。さて既に排便完了してますが出血してます。(紙につく程度)下痢はなく安心^^前の記事に書きましたが血がポタポタ落ちなければ問題無いと言ってますので多少の出血も想定内と安心してます。ちょうどお昼ご飯を食べているときに携帯へなぞの着信!!!!!あまりにしつこいので出たら。。。「お~い いつまで休んでるんだよぉ~円座クッション買ったのに いつ送ったらいいのか わかんねぇ~よぉ~」誰?って取引親会社の方でした(・。・;;なので。。。このブログに書いたように経過を説明しました。通院で半日出勤に当分なる話を含め来週中ごろから出勤する話をしました誰だぁ~俺の携帯番号教えたの!!!!でも・・・心配してくれて連絡くれるなんて ありがたいです。◆自宅療養22日目。この日は午前中の予定で会社へ少しだけ行ってこようと思ってます。これだけ休むと行くのが嫌になってきますね(・。・;;そして午後には通院です。(生命保険会社と会社へ出す診断書もお願いしてきます)今日の1回目の排便は終了。血液の付着はなかったです。朝食を終えシャワーを浴び会社へ上司 社長 同じ課の仲間へ状況を報告。社長は知識があったのか痔ろうを特に心配してました。上司からの連絡は仕事は、めちゃめちゃとのこと。正式出勤は9/21~としたものの、それ以前も通院が無い日は顔出します!って言ってきました。会社の帰りに実家に寄って痔の手術から現在までの状況を話していったんアパートに帰ってきました。・・・・会社 実家で各一時間ぐらい。その後、11:00ぐらいに病院へ行って来ました。生命保険会社へ出す診断書と会社へ出す診断書をお願いしてきました。診察はと。。。傷の方は腫れがあるものの皮が張って順調とのことです。帰りに「会社へ出す診断書書いたよ」って診断書を貰ってきました。・・・・生命保険のほうは記入に時間がかかるので後日ということ会社へ出す診断書:2,100円今日から軟膏強力ポステリザンの他に座薬プロクトセディルが追加になりました。病院からの帰宅途中、平成10年式の愛車60,000キロをカウント14:00ちょっと前に帰宅そんな21日と22日でした。
◆自宅療養19日目 また昨日も地震があり。。。最近また地震が多いな。。。 高血圧の薬の他にガーゼ&軟膏&絆創膏&携帯ウォシュレットが避難時の 必要なものに追加!!あ!ドーナツクッションもだな(・。・;; そんな今日は妻仕事 子供達は休みです。 妻がいないと、め~いっぱい元気な子供達です(笑) 今日は月一の高血圧の通院です。 妻の車を俺が運転で妻を職場に下ろし俺は病院へ ま!いつものように「どうですか~?」に 聴診器でモシモシ~血圧と体重計って「薬出しておきますねぇ~」程度です。 先生に痔の手術したよ!の報告しなきゃいけないので 今日はメッチャ緊張してました。 おかげで血圧が久しぶりの140になってしまいました。 ここの病院でも痔の手術できるのになんで別な病院でって思われるな そんなこんなだったのですが。。。 先生は。。。。。 「お!3㌔体重減ったね(*^^*) この調子で行こうかぁ~」と(・。・;; 「あ!でもいつもより顔白っぽいなぁ~って目をあっかんべ~させて 大丈夫だな~~~~」と そんなもんだな。 薬局のほうでもお薬手帳を見ながら。。。。 痔の薬が記載されているトコで目がとまったので 「痔の手術しました」って言ったよ(・。・;; 周りにも人がいるので あまり痔って言いたくないんですけどね(笑) 薬局を出たとこの自販機でジュースを買って飲んでたら うんこもよおし急いで家に帰りました。 駐車場から ちょびっと走ってしまいました。 お!走れた!(・。・;; 運よくトイレは誰も入ってなく急いでガーゼを外し排便~~~~~~(*^^*) 間に合ったぁ~下痢でした。。。。術後初めての下痢。。。。 トイレットペーパーで拭いて仕上げの携帯ウォシュレットです。 実は今日二回目の うんことなりました。・・・・・・・ホント汚い話ばっかりですみません・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 午後からまた地震があり。。。ほんとも~やだよ。。。 15:00頃、妻を職場に迎えに行って 今度は妻の偏頭痛の病院へ行って来ました。 車の中で待ってましたが途中急患が入ったりで待つこと1時間45分ぐらい 長すぎる(・。・;;◆自宅療養20日目 痔の治療はかかる人は かかるよぉって 周りから聞いてたけど まさか自分が。。。とは思わなかった。。。 今日は妻と娘は休みで息子は日曜参観の為、学校です。 7:05頃、既に朝一の排便がありました。 お尻拭いた最後のほうトイレットペーパーに少し血液がついた他は特に 変化ありません。 そして二回目の排便(下痢の手前) ガーゼに血液が付着してました。 排便後にも多少ですが血液が付着。 シャワー浴びて軟膏つけました。 多少の出血は問題ないって先生が言ってるので問題なしです。 更に午後には三回目の排便(下痢の手前) 二回目と同じ状況でした。 ドキドキですね(・。・;;~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~とうとう自宅療養20日目ですが術後 初めての一日3回の排便となりました。 拭いた時トイレットペーパーに若干の血液付着がみられました。排便時なんとなく肛門全体が、ここにあるっていうかなんていうか そんな感じがあります。今日は横になることなく一日過ごすことが出来ました。あとは、前にも書いたんだけど絆創膏による皮膚のただれ&腫れになるのでべつの絆創膏を何種類か買ってきたので今日のお風呂後から試してみます。