Windows 11非対応のパソコンに「Flyby11」というツールを使うことでWindows 11に意外と簡単にアップグレードできました。
パソコンはファーウェイの2in1 ノートPC MateBook E 2017年モデル。
Windows 11のシステム要件を調べてみると唯一プロセッサが満たしていないことが分かりました。
この要件を満たしていないことでMicrosoftの通常のWindows アップグレードはできません。
今年10月にWindows 10のサポート終了が迫っている中、どうにかしたいと思い、色々ネットで調べていると、このような要件を満たしていないPCでもWindows 11でしかも最新バージョン「24H2」にアップグレードできる魔法のようなツールがあることが分かりました。それが「Flyby11」です。
このファーウェイのPCはヤフオクで購入した中古品でもあり、ダメ元でやってみました。あくまで自己責任です。
手順はこのサイトに詳しく記載があり、このとおり進めたら簡単にできました。約1時間で完了。途中エラー表示も一切なし。
以下アップグレード中の様子です。
アップグレード後、バージョンを確認したらちゃんとWindows 11「24H2」になってました。素晴らしい👍
今後使ってみて不具合がでなければいいなあと思います。
ただこの方法はMicrosoftサポート外なので、真似される方はくれぐれもその前提で。







