金魚のフン -52ページ目

2008/02/14

なんかだいぶ前に

誰もなりたくて強くなったんじゃない!
強くなるしかなかったんだぁ!!



なぁーんて

不幸自慢かよ的な発言をしてたけど



いまさらながらおもうこと



わたしはいつだって強さに憧れてる

強くなりたくてなりたくて

いつも握りこぶしつくって立ってた



わたしはわたしであることを

選んできた

決して運命のせいでも

誰のせいでもない



こんな簡単なこと

どうして気がつかなかったんだろ



わたしはきっと

もっとずっと強くなれる

2008/02/13

わたしが立っているこの地面は、じつは地下1メートルぐらいしかなくて、すぐ裏面には、あなたがいて。なのに掘っても掘ってもあなたに届かないのは、掘っていると思っていただけで地面は押されてへこんでるだけ。だから、あなたとの距離は決して近付くことはないけれど、ほんとはすぐそこに居るんだ。



そんなこと考えてるだけ



感じることはできないけど



考えてるだけで、あなたを感じられるような気になるから。



ありえなくったって



床に耳をあてて目を閉じる



真実なんてどうだっていい

2008/02/12

ひとは失敗したり間違えたりして、怒られたり笑われたりしながら生きていくんだろうな

いっぱい迷惑かけて、知らないあいだに傷つけたり、勝手に傷ついたりしてる。



誰かとぶつかったとき

誰かに迷惑かけちゃったとき

そのときわたしは、相手がこのひとでよかったと思える。



すごく不思議だけど、わたしだったら確実に怒るなって失敗をしても、いっぱい迷惑かけても、そんなに怒られない。。。



優しいひとと出会える才能があるみたい。



だから、結構ハードでストイックな仕事場ばかり経験してるくせに、相変わらず学生あがりのいきおいでのほほんとしてる。



あれ?それってあかんやん・・・



まぁ とにかく!

これって、かなりの幸せじゃない?



こんなにギスギスした女が、優しい気持ちを忘れないでいられるのは、優しいひとたちに囲まれてるおかげで。わたしができることといったら、感謝することぐらい。



ありがとうを伝えられるオトナになりたいな。