2008/02/13 | 金魚のフン

2008/02/13

わたしが立っているこの地面は、じつは地下1メートルぐらいしかなくて、すぐ裏面には、あなたがいて。なのに掘っても掘ってもあなたに届かないのは、掘っていると思っていただけで地面は押されてへこんでるだけ。だから、あなたとの距離は決して近付くことはないけれど、ほんとはすぐそこに居るんだ。



そんなこと考えてるだけ



感じることはできないけど



考えてるだけで、あなたを感じられるような気になるから。



ありえなくったって



床に耳をあてて目を閉じる



真実なんてどうだっていい