(自称)「魔法の基礎合奏」を受けてみませんか?
1回目無料です。1〜3時間で請け負います。
2回目からは3時間7,500円、4月末までの申し込みなら早割2割引、6,000円。
兼業教師竹中久宜です。「魔法」の根拠をご説明いたします。
【登龍中学校吹奏楽部の歴史】
1年前の12/28〜4/8は、コロナ禍の影響等で部活動がゼロ。
楽器を持ち帰って練習する生徒もほとんどなく、休止状態。
竹中は昨年の4月に赴任し、
夏までは、(すでに決まっていた)コンクールの曲だけで手一杯でした。
グレード3.5の曲は普通の学校には、とんでもなく超絶技巧の曲だとわかりました。
コンクールの日まで、リズムはこうだよ、ここはその音は違う音だよ、と
譜読みをしていました。
次に定演までも、その曲の譜読みで終了でした。
さらに年末までは、アンコンまでもグレード2〜2.5の選曲をして、
難しいところをカットしても、譜読みで終了でした。
自分の指導力の低さや見通しの甘さに対して悲観しましたね。
年明けの1月6日から、初めてじっくりと腰を据えて、基礎合奏を実施しました。
コンクールの曲はグレード2.5の5分弱の曲に決定。
楽譜の読み方レッスンも何回も実施。
とにかく基礎合奏でサウンドトレーニングをしています。
表現が難しいのですが、
チューナーの「442」の表示(設定)が秋ごろまで
けっこうな割合、で人によって異なっていた、
とでも言えば、だいたいのサウンドが想像していただけるかと思います。
今では、「フレキシブルコラール集」の「さくらさくら」「荒城の月」なら、
ほんの少し「音楽表現」の指導が入るようになりました。
ハーモニーもフレーズの最後と最後から2番目ぐらいをちょっと鳴らしてみようか、
ぐらいには、なっています。
【登龍中学校の2023.3.26現在の位置】
平行調
B dur-G moll
Es dur-C moll を理解し、移動ド(ラ)で歌えるし、楽器で演奏できる。
コードネーム
CーF
F7ーB♭ を何となく理解し、合わせようと努力できる。
東安中学校で3年近くかかっていたことを
3ヶ月くらいでできてしまっているような気がします。
自称「魔法の基礎合奏」を
本当に「魔法」だと思っている根拠は、
以前は3年かかったことが3ヶ月でできちゃったからだと思います。
どうです?
とりあえず登龍中学校に見学にいらっしゃいませんか?
「フレキシブルコラール集」がコンクール課題曲になっている
石川県でも通用する基礎合奏だと自負しています。
電車代だけいただければ、北陸も行きますよ。1回目無料ですから。

