現職○○教師(公務員)、登龍中学校(岐阜県)吹奏楽部顧問

竹中久宜です。

 

ハーモニーディレクターを以前より鳴らさないように意識して、

なるべく棒(指揮)で示すようにしています。

その指揮も師匠方の教えの通り「小さく」振るだけ。

「棒」(振り)は小さくても、「拍」は

体のどこかで感じられるようにしています。

(どうぞ、見たい人は見学に来てください。今、お2人目の問い合わせを

 いただいているところです。)

 

閑話休題(それはさておき)

ハーモニーディレクターを鳴らさなくなった効用が出てきました!

これはすごい!!!!

 

間違いなく室内楽的な音

ウインドアンサンブル的な音

上品な音

 

になるというのが実感です。

 

ただ、延々と「おうむ返し練習」を継続し、

竹中のクラリネットの音色や音程を

「おうむ返し」する時間がとっても多いので、

その音色がバンド全体に反映しているのかもしれません。

 

私は相乗効果だと思っています。

誰か、見にきて、判定していただけませんか?

 

さあ、9時から部活(正確には自由参加の社会体育活動。だから欠席多数)です。

大柏小学校の田川伸一郎先生を見習って、1時間前に暖房を入れてあります。

コーヒーも飲んだし、今、人の気配がしました。

生徒が1人、(多分、○○さん)来たようです。