現職○○教師、竹中久宜です。
登龍中学校(岐阜県)吹奏楽部です。
基礎合奏をがんばっています!
本日は、自由参加の社会体育という名前で吹奏楽をやっている日です。
欠席は多いですが、来ている人はとっても上手になっていきます。
本日の基礎合奏も大変実りの大きいものとなりました。
【基礎合奏メニュー】
①Bdurのスケール、途中から途中まで。
B↗︎B↘︎B
A↗︎A↘︎A
G↗︎G↘︎G ★F↗︎F↘︎F など他のものは昨日やりました。★
おや?自然短音階のできあがりー。
ここで、ちょっとだけ解説して、旋律的短音階で統一します。
②スケール奏 Gmoll(旋律的短音階)
③スケール唱 Gmoll、片耳押さえ ★移動ラ★
④スケール奏Bdur →スケール唱(片耳押さえ)★移動ド★
②③④を繰り返し練習。おうむ返しをしながら。(竹中は唇痛い!)
⑤マルカートユニゾン(おうむ返し)
中部日本吹奏楽コンクール課題曲(グレード2)の第一主題を
マルカートでおうむ返し練習を繰り返します。
★マルカートの概念をなんとなくつかめます。
★ロングトーンの息や腹の支えで音形が均等に形成される。
⑥バラードユニゾン
★すでに紹介済み。
⑦チューニングの注意
・目で合わせた後は、耳で合わせよう。
・B以外にオクターブ上のB、下のB、F・D・Cなども合わせましょう。
以上で充実の90分間でした。
ご興味のある方はどうぞ、見学に来てください。
ただいま、お二人目の見学者の問い合わせをいただいています。
伸び代いっぱいのバンドが上の説明書を読んだって
100%できるはずがありません。
音楽の専門家が上の説明書を読んで、
「初級バンド」にいきなりやったって、
「???」という反応が返ってくるだけです。
どのようにしてその子たちがこのような上達のきっかけをつかむのか、
それは現場でしか伝わりません。
どうぞ、見学にいらっしゃってください。