【速報】たぶん、日本初ではないでしょうか。
コンクールの実績的にはごく普通の
現職教諭が有料でよその学校・団体で
吹奏楽指導してもよいと
兼業が認めてもらえたのです!
そんな許可が自治体から出たのです。すばらしい!
働き方改革によって生じた余暇に
今まで培ってきたスキルを地域に還元したいと
申し出て、待つこと6週間、、、承認されました!!!
文科省、文化庁は
地域人材を有効利用しましょう
と言っているので、有料でその人材になりましょう!
というわけなのです。
ただ、3つ釘を刺されました。
1つ目は、
教育公務員特例法17条が許している教育的な仕事の兼業は、
塾の先生をするのは許可しません、個人の営利的な側面が強いから。
他校で吹奏楽指導をすることは許します、地域文化に対する貢献度が高いから。
肝に銘じていただきたい。
2つ目は
働き方改革で減らした労働時数にその兼業は入れて、45時間を超えないように
努力すること。
3つ目、
町の教育委員会は、
兼業は本来してはいけないと考えている、
ということを肝に銘じていただきたい、
ふーん。
歓迎されてないんだなー。地域貢献、文化貢献。
ま、昔から私は生徒に言っています。
「時代は竹中の後からついてくる。」ってね。笑
詳細は、後で。まずは、速報です。