トータル93日間の長期休業の88日目ですね。

 

学校エッセイ【今、学校で】 5月26日(火)

 

公立中学校教師、TAKETAKEです。

教師をやっている目標はただひとつ、「世界平和」。

 

これを見たら、打楽器や鍵盤の人たちがマスクをしていても、

「密です」と注意したくなりますよね。

 

【日本全国の吹奏楽関係者の皆様、いつから合奏練習をしますか

【本校吹奏楽部の保護者様のお考えは?】

【全国の保護者の皆様のお考えは?】

 

全国規模の吹奏楽顧問の先生たちの集まりの研究会があって、

オンライン会議を試しにやっていたのが2週間ちょっと前でした。

それに遅れること1週間で、TAKETAKEはオンライン会議ができるようにしました。

2日前にその研究会の皆様に「TAKETAKEはオンライン化しました、

またオンライン会議してください」と、お願いしたついでに

「竹中先生の蛇足ゼミナール」の宣伝もしました。

だから、全国の顧問の先生方が見ていらっしゃいます。

 

まもなくホールでの興行が解禁になるようです。席数を減らせば。

学校も分散登校から、通常40人学級にすぐなります。給食ありで。

部活動も感染リスクを避ければ可能だと文科省が言いました。

テレビ朝日でよく見る岡田晴恵教授という大変説得力があって、

納得できる話がとても多い感染症の専門家が「野球の試合はできたのに」と

残念がっていました。

 

「おや?席を減らせば、秋の定期演奏会をやってもいいのか?」

とピピっと来た人もいるでしょう。

 

ここにきている吹奏楽研究会の皆様、

吹奏楽関係者の皆様、保護者様、吹奏楽部員の皆様、

 

いつから合奏練習をしてもよいと

お考えになりますか?

 

1 ホールでの演奏が許可されたら、合奏練習がOKと考える。

2 部活動が許可されたら、ちょっと離れて合奏すればOKと考える。

3 部活動が許可されたら武道場のようなところなら合奏OKと考える。

4 同様に体育館のように広い所や野外なら合奏OKと考える。

5 秋冬の感染の状況を見て、合奏練習してもよさそうなら合奏する。

6 秋冬で全国の学校クラスターが発生しないようなら合奏する。

7 秋冬の感染状況がまったく増えなければ合奏する。

8 秋冬の状況を見届けた後、多少出るだけなら、春になってから合奏する。

9 秋冬でまったく出なければ春になって合奏する。

10 薬やワクチンができてから合奏する。

 

あと考えられるのは、

強豪校やプロのオーケストラなどが合奏練習や本番を始めて、

感染しなさそうならば、合奏練習をする

というのも考えられそうです。

 

ちなみに本県では、現在、

合唱サークルなどには地区センターなど公共施設を

会合であっても貸さないことになっています。

(そんな状態でも気を付ければ音楽の授業はやってよいそうです。)

夏休みも8月1日~16日に短縮と正式に発表されました。(本日16時過ぎ)

 

ご意見をいただけたら幸いです。

 

 

 

さあ

今、私たち

人類は試されています。

 

このサイトに来てくれたみなさんが幸せになりますように!!

のんびり、ゆっくり、確実に。

 

TAKETAKEでした。

 

 

 

石川県吹奏楽連盟の理事長である田中一宏先生が

ベタ褒めしてくださっています。(写真も田中先生)

 

拙著は、自費出版で1000冊作って、全国の方に700冊買っていただけました。

(残部数わずかです。1冊1000円、2冊目から生徒さん用は500円です。DMでどうぞ。)