トータル93日間の長期休業の84日目ですね。
学校エッセイ【今、学校で】 5月22日(金)
公立中学校教師、TAKETAKEです。
教師をやっている目標はただひとつ、「世界平和」。
【拙著『ツイッターサイズバンド上達法~吹奏楽部員・指導者必携』(自費出版)
から思う】
あなたたちは、
「大化けする日」が来ます。(来ました。)①
私が保護者会の時にしばしば使うフレーズ
「子供たちは素質の塊です。」
本当です。
「大化け」とは、ある日ある時に突然上手になることを言います。
「会得する」とか「開眼する」とか言います。
私は自分が楽器を始めて2年目のどこかで音色について
「大化け」した日のことを少しだけ覚えています。
とにかくこの曲をできるように、とか自己嫌悪に陥っているとか
ではない比較的のんびりと練習できる日に
こつこつと個人練習をしていたときのことでした。(←それがポイント)
クラリネットの下のシ♭(As)をffでロングトーンしていて、いい音が出た瞬間に、
いい音が鳴りました。それで、思いついてそのままレジスターキーを押して
ファ(Es)の音を鳴らしました。突然とても良い音がしました。
個人練習の小部屋を出て、よく響くところでそのファ(Es)の音を何度も何度も
ロングトーンしたり、タンギングしたり、いろいろな音型で吹いて確認していました。
そこに通りかかったクラリネット経験が8年目の同級生が通りかかり、
「いい音になったねえ。それがいい。」と言ってくれました。
また、1学年上の学生指揮者の憧れのトランペットの先輩が
「それ、いいんちゃうか、何した?」と言われて、
「わからないんです。突然変わったんです。と答えると
「おう、『大化けしたな』よかったな。」と言われました。
嬉しかったです。幸せな瞬間でした。
因みに(ちなみに)その先輩は今や三重県吹奏楽連盟の理事長先生です。
大化けするためには
拙著にはどうすれば「大化けできるか」書いてあります。
正しい方法で練習すること。
練習時間は練習すること。
考えながら練習すること。
本気で上手になりたいと部員のみなさんが思って、行動することが
大切です。
さあ
今、私たち
人類は試されています。
このサイトに来てくれたみなさんが幸せになりますように!!
のんびり、ゆっくり、確実に。
TAKETAKEでした。
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石川県吹奏楽連盟の理事長である田中一宏先生が
ベタ褒めしてくださっています。(写真も田中先生)
拙著は、自費出版で1000冊作って、全国の方に700冊買っていただけました。
(残部数わずかです。1冊1000円、2冊目から生徒さん用は500円です。DMでどうぞ。)


