2回目の長期休業28日間の7日目です。

(トータルで67日間の長期休業の46日目す。)

 

※5月6日まで、授業があることを前提にすると、

 60時間分の授業が失われることになります。

 先生たちは、知恵を絞って、

 失われる授業時間数に対応する宿題を作成しています。

  来週20日と21日にある分散登校のときに、

  また、宿題の束を渡します。がんばりましょう。

   簡単なものから骨のあるものまでいろいろですから、

   よく読んで、やりましょう。

 

本市の中学校で唯一図書の貸し出しもやっていますよ。10冊!!

よそじゃあ、借りたくても借りられないのですから、

お得です!!

 

学校エッセイ【今、学校で】⑥ 4月15日(水)

 

公立中学校教師、TAKETAKEです。

教師をやっている目標はただひとつ、「世界平和」。

 

 

60時間分の宿題の束を見たら、

学校で授業受けている方が楽だ、

学校へ行きたい、

と思うはずです。

 

4月14日現在、TAKETAKEが思うに、

感染リスクをゼロにしながら、

小中高校生のために公立図書館の本を

貸し出せるシステムをつくることが

できるはずですが、

3月6日以降、さんざん活動してきましたが、

なかなかうまくいきません。

 

また、

別件で言うと、

中学校のグランドは、

閑散としています。

自粛しているんだろうなあと

思います。

 

中学校の教師がプールの監視員、

海水浴場のライフガードのように

グランドに立つので、

遊んだり、軽スポーツをしたりするのは、

全然問題ないのではないでしょうか。

 

大人がそういうことを言っても、

何も動きません。

 

どうです?

手紙を書いてみては?

ネット署名でも効果があるようです。

茨城の高校生は、ストライキをしたそうです。

さすがに、私の立場ではそれはされたらいやなのですが、

小中高校生のみなさんは、自分たちの願いについて、

手紙を書いてみてはどうでしょうか。

 

 

民主的とは、

たとえ1人の意見であっても正しい考え方ならば、

それをみんなで支えること               です。

 

私たち大人は若いあなたたちに素質や才能、時間をむだづかいさせてしまっていることを

痛みとして感じています。

 

小中高校生のみなさん

 

今、何がしたいですか、

何が足りないですか、

どうしてほしいですか、

どんなことを希望しますか。

 

先生たちは何をしたらいいですか。

学校にできることは何ですか。

市役所は?議員さんは?

市長さんは?知事さんは?

何かできることありますか?

 

(「民主的とは」からは、3/11のこのブログの再掲です。)

 

 

私たちの住む世の中が民主的なのか、行動してみませんか。

だから、「誰かに手紙を書いてみませんか」

 

今の内ならば、大人はあなたたちの意見を無視しません。

がんばってみてください。

 

 

このサイトに来てくれたみなさんが幸せになりますように!!

のんびり、ゆっくり、確実に。

 

TAKETAKEでした。