2回目の長期休業28日間の4日目です。
(本県知事がさらに17日間の学校の休業を各市町村に要請しました。
新聞によると、既定事項のようです。教職員は正式決定とは聞いていませんが。)
(たぶんトータルで67日間の長期休業の43日目す。)
※正式決定はメールでご確認ください。
学校エッセイ【今、学校で】④ 4月12日(日)
公立中学校教師、TAKETAKEです。
教師をやっている目標はただひとつ、「世界平和」。
文科省が新しい通知を各教育委員会を通して、
各学校に送ったと、文科省メールマガジンに載っていました。
中学生のみなさんに関係あることを分かりやすく書くと、次の通り。
宿題の提出率やがんばりを通知表の成績の一部に入れていいよ。
というものです。
いろいろな反応があると思います。
①あたりまえやん。
②親が知ったらうるさいので、そっとしておいてほしかった。
③えっ、この宿題が成績に入るとは考えてなかった。
④今から、がんばろう。
⑤もう、春休みモードが抜けないから、どうでもいい。
賢い先生たち、先の読める先生たちは、
その一行で、次のように考えます。
①げえええ、文科省は1学期の間中休校という可能性に備えているぞ!
②成績が付けられるような宿題を作らないといけないな。
(国語は、ワークをどんどんやるといい。まだ、渡してないけれど。)
③テストは必ずしも必要ではないと先月に聞いたので、
テストなしの自学プリントやワークで成績を付けられるくらいの
準備をしておくといいな。(実際は絶対にそんなことはしませんが。)
④たぶん、1週間に1回くらいの少数ずつの分散登校で、
学習相談日の形の「授業」があるだろうなあ。5/6以降。
⑤ちゃんとやる子とやらない子の差がさらに広がるなあ。
成績に入るからがんばる、というのは、
人情としてはわかりますが、
学力、点数アップにつながるようにがんばってね。
答え写して、全部マル、とか、
いくつかわざと間違えて直してあるとか、
インチキはわかりますからね。
時間割を組んで勉強することはとっても大切です。
3月3日のこのブログに詳しく書いてあります。
見てね。
このサイトに来てくれたみなさんが幸せになりますように!!
のんびり、ゆっくり、確実に。
TAKETAKEでした。
