竹ちょのブログ「ぐー竹ちょきぱー日記」

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2018-09-15 14:12:20

月刊ニュータイプ2018年10月号・読者ページに掲載!

テーマ:ハガキ投稿

 

 

現在発売中の月刊ニュータイプ2018年10月号

読者ページ「ニュータイプ・フォーラム」に、

私が投稿したイラストが掲載されました!('ω')ノ

ありがとうございますっ!

 

 

 

今回は大病と戦い続けている現在の私がまさに励まされている

アニメ「はたらく細胞」応援イラストを描きました♪

 

『10月号のピックアップ作品!「夏の新番組」』宛へ送ったはずですが、

どういう訳か先月に引き続き「近況報告」コーナーに

掲載されました・・・(汗)。

 

2度の胆石性胆管炎・胆のう炎を患い、

胆のう摘出手術を受けた私自身の快復を祈って、

赤血球ちゃん血小板ちゃん制御性T細胞さんが、

千羽鶴や果物、花束を持ってお見舞いしてくれる絵を描きました(^^♪

 

度重なる胆石発作による胆のうや胆管の感染症を

私が乗り越えられたのも、
3時間に及んだ手術に耐えられたのも

まさに「はたらく細胞」のお陰で、

私にとっての応援アニメになり、心の支えになっています!(*^▽^*)

 

 

 

 

2018-09-15 13:50:37

アニメージュ2018年10月号に掲載!!「鬼太郎」イラコンで佳作!!

テーマ:ハガキ投稿

 

 

現在発売中の月刊アニメージュ2018年10月号の読者ページ
「フリースペース」の「ゲゲゲの鬼太郎」読者イラストコンテストで、
小川孝治シリーズディレクターキャラクターデザイン・総作画監督の
清水空翔先生
などスタッフの方々の選考により、
私が投稿した作品が佳作に選ばれました!



ありがとうございますっ!!о(ж>▽<)y ☆
 

 

2度目の緊急入院中にどうしてもあきらめきれなくて

病床で鬼太郎応援イラストを描いて、
病院前の郵便ポストへ投函した甲斐があったお陰で、
清水空翔先生から「魂が入っている絵だと感じました」という
お褒めの言葉を頂き、熱意が伝わって感動しました(^^♪

お月見を楽しむ鬼太郎君ファミリーを描きました♪
影絵遊びにお月見そば、お月見団子にE.T.ごっこ(笑)と
コミカルに楽しく仕上がりました。
清水先生も「掲載月の季節感を考えて、お月見をテーマにしたところも
さすがです」
と楽しんで頂けたそうで満足です!
 


誌面には掲載されませんでしたが、ハガキの宛名面には
ナース姿のねこ姐さん&まなちゃん

描きましたラブラブラブラブ(⋈◍>◡<◍)。✧♡
一反木綿さんが包帯代わりになっています(笑)。

 

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そして同じくアニメージュ2018年10月号・読者ページ

「マイ・アニメージュ」に、
私が投稿した「HUGっと!プリキュア」イラストハガキが

掲載されました!(=゚ω゚)ノ

ありがとうございますっ!

 



アニメ歳時記のお題が「めがね」なので、
みんなでHUGっと!メガネ(⋈◍>◡<◍)。✧♡

メガネをかけたはぐたんの初々しい姿に見惚れた

ほまれちゃん「きゃわたんピンクハート

聞こえてきそう(笑)。

 

※ざっくりアニメージュ編集部さん方面よりのお達しを受けて、

今回から私の投稿作品が掲載されたアニメージュ誌面の

スキャン画像を当ブログで紹介するのは、自粛しています。

ご了承下さい。

 

 

 

 

2018-09-13 13:59:59

手術大成功&退院できました!!!

テーマ:胆石・胆のう摘出手術闘病記

 

ただいまです!!('ω')ノ

8月29日に受けた開腹手術による胆のう摘出手術

無事大成功して、
おととい退院できました!!


手術大成功を喜び合うオリキャラ・竹ちょちゃん

「はたらく細胞」の細胞さん達を、
入院中の病室で描きました(^^♪

私の絵を楽しみにして頂いている皆様が背中を押して頂いたお陰、
そして孤独な入院生活に寄り添ってくれたはらたく細胞さん達のお陰です。
ありがとうございます!!m(_ _)m
 

 

8月27日に栃木県栃木市の

とちぎメディカルセンターしもつがへ3度目の入院をした私は、

胆のう摘出手術の前日から翌朝にかけて、

以下のスケジュールで進められました。

 

8月27日 (入院)

・5階東病棟に入室。

・患者の取り違えを防ぐため、腕にネームバンドを取り付けて頂く。

・外科の先生から、手術方法の説明を受ける。

・「特定生物由来製品(輸血製剤など)の使用に関する説明と同意書」

 「感染症検査同意書」「身体の抑制同意書」に署名と捺印をする。

・予め用意したワンタッチ腹帯を、看護師さんに預ける。

 

8月28日 (手術前日)

・朝から絶食開始。夜9時以降は飲水も禁止。

・看護師さんにお腹の体毛を電動シェーバーで剃って頂く。

・看護師さんにおへその掃除をして頂く。

・手術後に足の血行を促し、血栓の発生を防ぐ「弾性ストッキング」を

 穿くため、看護師さんに足のサイズを測って頂く。

・シャワー室で髪と体を洗って清潔にする。

・午後3時から下剤を1時間かけて飲む。

・夜9時にも少量の下剤をコップの水に混ぜて飲む。

 

8月29日 (手術当日)

・朝6時に看護師さんに浣腸して頂き、トイレから出たら体重を測って頂く。

・朝9時に手術着・紙パンツ・弾性ストッキングに着替える。

・朝9時25分、一般病室を出発して、徒歩で手術室へ向かう。

 付き添ってくれた父親に「頑張ってくるから」と言って別れる。

・手術室へ入る前、メガネを外して看護師さんに預けて頂く。

・手術用の帽子を被り、手術室用のサンダルに履き替える。

・患者の取り違えを防ぐため、腕のネームバンドを読み込み、

 自分の名前と生年月日、手術名を看護師さんに告げる。

 

朝9時30分、ついに人生初めて手術室へ入室しました。

待機していた麻酔科の先生の指示に従い、手術台に

仰向けになりました。

 

全身麻酔用のガスが出るマスクを顔に着けて深呼吸しました。

3回深呼吸した所で意識をなくしたらしく、

次の瞬間外科の先生に「竹ちょさん、終わりましたよ」と起こされて

気付いた時には、手術が終わっていました。

まるでタイムスリップしたかの様な感覚でした!(驚)

 

私が全身麻酔用のガスで眠ったのを確認されると、

気管挿管で気管へチューブを入れられ、尿道カテーテルも

入れられました。

もちろん全身麻酔で眠っている私は、痛みや苦しみを全く感じません。

 

朝10時から、

いよいよ生まれて初めての手術が始まりました。

父親は手術が終わるまで5階東病棟のラウンジで、

看護師さんからの連絡を随時受けながら待機していました。

 

そして午後1時、手術が無事終了。

 

外科の先生に起こされて気付いた私は、

ストレッチャーに寝かされた状態で「ありがとうございます」

お礼を言った瞬間、お腹に強い痛みを感じていました。

手術室を退室すると父親と再会。

「痛ぇよ~、痛ぇよ~」としゃべる私に

父は「そりゃ痛いよ」と応じていました(笑)。

 

 


 

 

胆のうを摘出して頂く前と、摘出して頂いた後の

CT画像です。

 

最初に腹腔鏡で胆のうの状態を確認した所、

2度の炎症による癒着が進んでいたため、

開腹手術へ移行されました。

 

胆のうが肝臓へひどく癒着していたせいか、

手術時間が3時間にも及びましたが、

手術中も赤血球ちゃんが一生懸命酸素と二酸化炭素を運んでくれた
おかげ
で、耐えることができ、
血小板ちゃん達が「うんしょ、うんしょ」と頑張ってくれたおかげ
輸血量が100ccで済みました。

 

 

手術室を出た私は、

5階東病棟のナースステーションのすぐ隣にある集中治療室に

移されました。

 

鼻と口には酸素マスクを着けられ、

お腹には看護師さんに預けていたワンタッチ腹帯が巻かれて、

お腹の中の体液を排出するドレーンと点滴と尿道カテーテルにつながれて、

「プシュー、プシュー」と収縮する弾性ストッキングに

足をマッサージされながら、一夜を過ごしました。

 

鼻から胃に入れられていたチューブに刺激されるせいなのか、

翌朝まで10回も吐いてしまいました(汗)。

また手術後に右横隔膜の下に膿が溜まりましたが、
抗生剤と協力して細菌と戦ってくれた白血球(好中球)さん達に
敬意を表したいです。

 

手術翌日の8月30日の朝、

酸素マスクと、鼻から胃に入れられていたチューブ、尿道カテーテルが

外されて、一般病室へ戻りました。

 

 

外科の先生から、

摘出して頂いた胆のうの中に溜まっていた

沢山の胆石のお土産を、頂きました。

 

比較しやすい様に隣に100円玉を置きましたが、

先生から「金平糖みたい」と例えられた胆石は、

直径2mm~1cmまで様々でした。

 

私は生まれつき胆のうの働きが悪かったらしく、

「胆汁の流れが滞り、胆石ができやすかったのでしょう」と

外科の先生に説明されました。

摘出して頂いた私の胆のうを病理検査して頂きましたが、

幸いがんやポリープなど悪性の病変は見られず、

問題なかったとのことで安堵しました。

 

 

 

 

肝臓の形に沿うように切られた開腹手術の痕、

へそから腹腔鏡を入れた痕があり、

溜まった体液を排出するドレーンという管が入ってました。

 

手術翌日から腹痛をひきずりトイレへ歩くリハビリに励んだお陰で、

手術から4日後に食事ができ、1週間後に抜糸、

9日後にドレーンが外され腹痛から解放できました。

 

 

今回受けた胆のう摘出手術で、胆石発作の恐怖は大幅に減りました。

でもまだ総胆管に若干胆石が残っているので、
10月に消化器内科の先生による内視鏡治療で除去して頂き、
胆石症を完治する見込みです。
胆石に「ばいばい菌だ」と言える日も近いです(^^♪

今月いっぱいは障害者就労事業所の仕事をお休みして、
自宅療養しながら、大好きなイラストを描き続けます!

 

これからも温かいご声援を、

よろしくお願いいたします!!m(_ _)m

 

 

 

 

 

2018-08-26 22:41:45

【大切なお知らせ】手術いってきますっ!!

テーマ:胆石・胆のう摘出手術闘病記

 

明日8月27日(月)から、
胆のう摘出手術(開腹手術)を受けるため、
2~3週間ほど3度目の入院をします。
 
入院中は当ブログの更新をお休みします。
また連絡がとれなくなったり、
コメントへのお返事がてきなくなりますので、ご了承下さい。
 
皆様からの優しいご声援&
「はたらく細胞」の細胞さん達の活躍を励みに、
手術頑張ります!!

それでは、いってきますっ!!(≧∇≦)ノシ

 

2018-08-11 13:33:57

メガミマガジン2018年8月号・読者ページに掲載!

テーマ:ハガキ投稿

 

 

ご報告が大変遅れてすみませんが、

メガミマガジン2018年8月号の読者ページ「メガテン」に、

私が投稿したイラストハガキが掲載されていました!

 

遅ればせながら、ありがとうございます!

 

 

 

「ラストピリオド」リーザちゃんちょこちゃん

水着イラストが、掲載されました!(=゚ω゚)ノ 

 

 

リーザちゃんは原作ゲーム版の水着を参考に描きました♪ 

ちょこちゃんはアニメ本編で時折放つマニアックな言動を生かして、

ゼッケン付きの白スク水を着させてあげましたラブラブラブラブ

 

 

 

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