山林購入し、まずは挨拶代わりに一泊してみる事に。
今回の山林開拓のテーマは出来るだけ文明の力を使わないでやりたいと思っているので、ここは男らしく最初は手ぶらで、テント無しで決行。
山に敬意をしめすためにも、、(謎)

着いてから拠点を決めて、倒木などを片付けつつ薪を集めて、地面に寝るのは嫌だから木や竹でベットを作って、とやっていたらあっという間に時間が経ってしまいました。

「ここで寝るの?」

って思ったでしょ?
そうです。
ここで寝るのです。
私は本気です。
テントもタープも無しで。
見ての通りボコボコなので身体が痛い!けど腐っている竹なので下手に寝返りを打つと折れるので動けない。
と言うデリケートな逸品。イノシシの襲来にも怯えながら初日からなかなかの拷問です。

案の定、睡眠時間1時間くらいでしたよ。
身体が痛いのもあったけど、真っ暗闇の中で耳が冴えてしまって動物の鳴き声やら葉っぱの落ちる音やら、本能が寝たら危険!と言っている様で、そもそも眠くなりませんでした。

と言う事で、まずは一泊してみました。
それにしても火って偉大ですね。
これを消した瞬間は不安でたまりませんでしたね〜


次回から少しずつ開拓開始しようかな。
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