感想《桃山ビート・トライブ》1 | 私の日常

私の日常

日常の仕事とか、好きなこととか、病気のこととか…
タイトルにすべて詰め込みました(笑)

なんとびっくり…

 

3か月ぶりの更新でした。

 

だって、この3か月…

 

旅行もしなかったし

 

感想書くようなものもなかったし

 

健康も至って順調…

 

いや、健康に至っては順調でいいんですが…

 

 

気が付けば季節を2つぐらい飛び越えたような気がしてますよ

 

 

12月1日

 

冬ですよ。

 

世の中、クリスマスシーズンです。

 

クリスマス…

 

おいしいものがいっぱいですね。

 

クリぼっち…

 

いい言葉ができたものです。

 

 

そんなクリぼっちを感じざるを得ない場所…

 

そう!

 

六本木‼

 

イルミネーションと恋人の街ですよ。

 

行くと決断するだけで勇気を出したと思っています…

 

六本木という町で降車するという非日常…

 

なんだかなんも感もがオシャンティでした。

 

 

何しに行ったのかといいますと

 

六本木exシアターで行われいます

 

《もっと歴史を知りたくなるシリーズ》の【桃山ビート・トライブ】の観劇です。

 

 

歴タメLiveで発表されてからチケット発売まで結構な時間がかかったように感じました。

 

しかも、内容がよくわからず、主役もファミリーじゃなくジャニーズから。

 

うぅ~ん…

 

結構行こうかどうか悩んでいたのですが

 

せっかくの舞台だから行ってみよう!

 

と思ってチケットを取ったら、まぁびっくり!

 

前から2列目通路側…

 

最高の席でした!!

 

それだけでテンションアゲアゲ!

 

楽しみに今日を迎えました。

 

 

実際に2列目に座ってみると

 

近い!!!!!

 

やっばい近さでした。

 

始まる前からわくわくドキドキでした!

 

 

少しおしてからの開幕。

 

 

 

以下、ネタバレ

 

 

 

 

 

 

始まってすぐの星野真里さんの堂々たる舞

 

素敵でした。

 

スポットライトをガっと浴びながらも

 

流れるような動き。

 

舞台装置の回転も合わさって

 

とてもきれいでした。

 

 

後に原作読んで知りました。

 

このときちほは5歳の設定。

 

5歳には…見えないかな(笑)

 

 

最初のがっつりしたセリフの掛け合いは

 

小平太とお父さんの会話。

 

その時になんだかマイクを通した違和感…

 

始まってすぐってどうしても音響の違和感がある。

 

そればっかりは仕方のないことなのかね…

 

そして、当たり前かもしれませんが笛は吹いてるふり…?

 

これで本当に吹いていたらこんなに失礼なことはないですが…

 

でも、わからないぐらい指使いや呼吸などがしっかりされていたので

 

本当にどっちかわからないんです。

 

 

最初の方は時の流れがとても速かった。

 

5年が過ぎた。

 

とか

 

1年が…

 

とか。

 

追いつくのに必死です(笑)

 

 

そして、ちほちゃんが秀吉の前で舞を舞うシーン。

 

やっとここで知ってるメンツが登場でした。

 

かっちとやましげさん。

 

私の見間違いでは無ければ…

 

がっつり遊んでいたような…(笑)

 

でも、他の人が笑ってなかったから私の考えすぎでしょうか…

 

ここで初めてちほちゃんのダンスを見ました。

 

キレッキレですね!

 

本当にすごい。

 

どう筋肉を動かせばあんな動きになるのでしょうか…

 

不思議で仕方ないです…

 

食べるの大好きな天真爛漫なちほちゃん。

 

好きです!

 

 

そして、問題のシーンですよ。

 

かっちとちほちゃんの二人のシーン。

 

いや…

 

なんだろ…

 

すっごい違和感…

 

当たり前だけど、かっちがすごく男に見えました。

 

それに違和感っていうのもおかしな話ですが…

 

なんか違うんだよ!

 

と感じた瞬間、少し笑っていました。

 

そして、ちほちゃんの強さ…

 

好きです!

 

 

 

今回、主役の二人はジャニーズJr所属のお二人。

 

奥谷君と組んでいた子もジャニーズの子なのかな?

 

若さ特有の勢いとエネルギーを感じました!

 

多分、舞台に近かったことも関係してるかも。

 

バシバシ感じました!

 

殺陣の迫力も、やはり、基本の動きができているからこそですよね。

 

遠くからでは感じることのない汗や息遣い、細やかな動きを見たような気がしました。

 

奥谷君は森蘭丸もやっていたのかな?

 

なんだかそれらしい気配を感じました(笑)

 

 

弥助は…黒カッパ

 

背も大きいし、顔もそれぞれのパーツも大きいから

 

表情がすぐにわかりました。

 

近くに必ず控えていた人、

 

最後に何かあるキーパーソン的な感じだと思っていたのですが

 

結局何もなかったですね…

 

そこが残念…

 

弥助ってずっとけがをされていたんですね。

 

それは知らなかった。

 

寿里さん演じる商人のお父さんはひどいことを言いますね…

 

言わんとしていることはわからなくもないけど…

 

どの世の中にもずる賢い人はいるもんです。

 

 

 

4人が初めてセッションしたシーン

 

私、あそこ大好きです。

 

和楽器って、結構単調だったりするイメージ。

 

三味線だって弦は三本だし

 

笛も小さい。

 

太鼓に至ってはドラムと違って一つだけ。

 

それなのにあんなに多彩に音を表現できるなんて

 

本当に素晴らしい。

 

4人の雰囲気もまさに《音を楽しむ》でした。

 

あーゆーの見てると自然に笑っちゃいますね。

 

 

しばらくは4人で音楽をやっていることがただただ楽しい期間を表現。

 

道場破りみたいなことをしてみたり。

 

そこで出てきたのが北代さんと新垣さん夫婦。

 

北代さんの傷が本物っぽくて若干ビビりました…

 

新垣さんのチャキチャキなおかみさんテイストもいい感じですね。

 

 

そういえば

 

途中に出てきた《殺生関白》という名の秀次さんの山本さん。

 

怖かったよ~…

 

本当に狂っちゃった人なのかと…

 

 

 

小屋のおかみさんが用意してくれた衣装の中にあったロザリオ。

 

ただのおしゃれみたいだけど

 

当時からそういうおしゃれセンスってあったんだなぁ…と、感心してしまいました。

 

赤基盤でそろえた衣装、かっこよかったです!!

 

 

そして、再び登場の出雲阿国…

 

ちほちゃんに対してのセリフがめっちゃ怖かった…

 

貫禄からの怖さ…

 

ただ、ぞっとしました。

 

そして、阿国はまたいらんことを言います…

 

 

いつの時代にも解散・脱退の理由は

 

方向性の違い

 

なんですかね。

 

 

そして再び登場、秀次さん。

 

なんだかさっきと様子が違いすぎる…

 

 

なんとさっきの狂っちゃってる感じなのは石田三成が流したデマだったのです!

 

良かった!

 

めっちゃいい人じゃん!

 

山本さんにはいい人でいてほしいのです!

 

勝手な願望です!

 

 

 

そして舞台は第2幕です。

 

 

眠いのでまた明日!