感想《3人のパパ》 | 私の日常

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日常の仕事とか、好きなこととか、病気のこととか…
タイトルにすべて詰め込みました(笑)

なんてこった!

 

6月、1回も書いてないじゃないか‼

 

うぅ~…

 

まぁ、特出して書くことってなかったんだよ…

 

それでも何かあるだろ!

 

とも思うのですが、

 

どちらかというと

 

書く間もなく

 

疲れて寝てしまっていた

 

というのが正しい…

 

 

 

ということで、今回は久しぶりのパソコンからの更新!

 

結構新鮮(''ω'')

 

 

今回は《感想》です。

 

よくよく考えたら

 

何の感想なのかタイトルに書かなきゃ

 

何が書いてあるのかわからんよな…

 

と、思って、今回からこの形(*´з`)

 

 

久しぶりにドラマを見ました

 

TBS水曜てっぺんドラマ『3人のパパ』です。

 

さすがにてっぺん越えをするドラマですので、

 

リアタイでは見れず…

 

TVerで翌日、見ていました。

 

 

見ようと思ったきっかけとしては

 

三津谷さんが出ていたから(笑)

 

あと、予告で流れていた赤ちゃんが可愛かったから♡

 

三津谷さんと赤ちゃんの絡みがとても楽しみでした。

 

でも、実際、ドラマが始まってから印象が変わり、注目してしまったのは

 

三津谷さんではなく

 

山田裕貴さんでした。

 

記者会見か何かで

 

「役者でなければ、保育士をしていた。それぐらい子供が好き」

 

と言っていたのですが、

 

事前情報として、SNSを見ていても

 

全くそんなそぶりがなく

 

口先だけで、よく言ってんなぁ…

 

なんて、斜めから見ていましたが

 

ドラマが始まって

 

どんどん赤ちゃんとの親睦を深めていくにつれて

 

山田さんのきりッとした顔が

 

どんどん緩んでいく写真が

 

制作陣から公表されていきました。

 

それを見て

 

本当に子供が好きなんだ…

 

と、感じました。

 

きっといいパパになれますね^^

 

 

そして、このドラマは先日、最終回を迎えました。

 

ゆとり世代の男性たちが

 

赤ちゃんとどう接していくか…

 

三人三様の関わり方がありました。

 

 

 

現実無理だとわかっているんだけど、理想を語るたっくんパパ。

 

現実主義でそれをしっかりとことばにできる恭平パパ。

 

クリエイティブな現代っ子、事なかれ主義なはじパパ。

 

 

それぞれがはるとくんのために考える姿は

 

いろいろ疑問はあったものの(笑)

 

素直に見れるドラマでした。

 

 

一番、印象的な恭平パパのセリフがありました。

 

 

『子供が夢見るために、大人が現実見るんだろうがっ!』

 

 

なんだか心に刺さりました。

 

 

親になるってこういうことなのかもしれませんね。

 

 

よく聞く言葉として

 

『子供が自分たちを親にしてくれた』

 

ホントにそういうことなのかもしれませんね…

 

その言葉をわかりやすく表現してくれたのが

 

このドラマだったのかなぁ…と、感じます。

 

 

 

最終回

 

5年後のはるとくんと再会する3人のパパ。

 

多分、設定として

 

5年間、連絡は取ってたけど、会ってなかった…

 

って、感じなのでしょうか。

 

男の子が

 

「パパっ!」

 

と、呼んで

 

「しょうま…?」

 

「はるとだよ‼‼」

 

と、叫んでいるシーン。

 

 

ぼろ泣きしてしまった~…

 

最終回のほとんどがママのもとに帰るために

 

「しょうま」

 

と呼んでいたパパたち。

 

それが違和感で仕方なかったのですが

 

しかたないよなぁ…

 

子どもが混乱しちゃうもんなぁ…

 

と、思っていたのですが

 

最後の最後で

 

「はると」

 

といってくれたこと。

 

とても嬉しかったです!

 

 

頭のどこかで、理性さんが

 

「んなことあるわけないだろ…」

 

と思いつつ

 

頭のどこかの、感情さんは

 

ぼろぼろに泣いていました(笑)

 

 

総合的にはみんなハッピーになったってことでいいと思う!

 

面白いドラマでした(#^^#)

 

 

P.S

三津谷さん、設定24歳って…(笑)

 

確か、そろそろ30歳では…(笑)