今年も由布院の柚子が届いた。

先月中は何かと慌ただしくて、
いくつかの用事を、「来月になったら」と、
12月に先延ばしにしていたのだが、
いざ師走を迎えても依然慌ただしい。

22日から帰省するという
呑気なスケジュールを組んだのが
そもそもの間違いで、
実家に帰ってからも仕事に追われるはめに。

ありがたいと言うべきだな。

しかし、柚子の香りってのは、
ささくれ立った気持ちまで癒してくれる。

柚子は幸運まで運んでくれたのかもしれない。

溝口さま、桑野さま、ありがとうございました。