その昔、盛岡駅で乗り換えるのに、
ちょっと時間が空いたもんで、
じゃじゃ麺を食いに行くことにした。
雪の季節だったから、駅でタクシーに乗って、
「じゃじゃ麺のうまい店」とお願いしたら、
お城の近くの「白龍」って店に連れてってくれた。
小さいけど大賑わいの店は、
外の寒さなど知らぬげ。
店のオバちゃんに食べ方を教えてもらい、
肉みそを残して麺を食い終わった後、
スープと卵を入れてもらって食ったら、
それなりにうまかった。
じゃじゃ麺自体よりも、
オバちゃんと店の雰囲気がよくて、
それがうまさを増してたような印象だった。
それからしばらくぶりに「白龍」を目ざして行ったら、
前とは違う店にたどり着いた。

確か本店と支店があって、
どっちがどっちかわかんないけど。

盛岡城のお濠のそばの桜山神社の前の一角は、
桜山と呼ばれる、小さな繁華街。
「白龍」以外にも居酒屋などの店がひしめいていて、
街の雰囲気からして、うまそう!
で、久しぶりに食ったじゃじゃ麺は、
雰囲気だけじゃなく、実際にめっちゃうまかった。
こんなにうまかったなんて、
自分の記憶のあいまいさにあきれてしまった。
ちょっと時間が空いたもんで、
じゃじゃ麺を食いに行くことにした。
雪の季節だったから、駅でタクシーに乗って、
「じゃじゃ麺のうまい店」とお願いしたら、
お城の近くの「白龍」って店に連れてってくれた。
小さいけど大賑わいの店は、
外の寒さなど知らぬげ。
店のオバちゃんに食べ方を教えてもらい、
肉みそを残して麺を食い終わった後、
スープと卵を入れてもらって食ったら、
それなりにうまかった。
じゃじゃ麺自体よりも、
オバちゃんと店の雰囲気がよくて、
それがうまさを増してたような印象だった。
それからしばらくぶりに「白龍」を目ざして行ったら、
前とは違う店にたどり着いた。

確か本店と支店があって、
どっちがどっちかわかんないけど。

盛岡城のお濠のそばの桜山神社の前の一角は、
桜山と呼ばれる、小さな繁華街。
「白龍」以外にも居酒屋などの店がひしめいていて、
街の雰囲気からして、うまそう!
で、久しぶりに食ったじゃじゃ麺は、
雰囲気だけじゃなく、実際にめっちゃうまかった。
こんなにうまかったなんて、
自分の記憶のあいまいさにあきれてしまった。