盛岡の古きよき街並みというと、
紺屋町が真っ先に思い浮かぶ。


当代のような火の見櫓がある消防所からして、
映画のセットのような趣だ。


南部せんべいの老舗。


南部鉄器の人気店「釜定」さん。


南部紫根染・茜染を継承する「草紫堂」さん。
手間暇かかってる自然な草木染めの
紫色と茜色の美しさは心まで癒してくれるほど。


そして紺屋町界隈でも、最も古い建物が、
「ござ九」さん。


中津川の方から見ると、こんな感じ。

店名のとおり「ござ」関係の品を中心に、
昔ながらの荒物屋さんの雰囲気がたまらない。


ネーミングも面白いボディ用たわし。
当然、買っちまった。一番やわらかいのを。
それと「亀の子たわし」。
昔ながらのものってのは、さすがにいい。