岩手県の県庁所在地である盛岡市は、
南部藩のころからの伝統が残ってて、
食の魅力もたっぷりで、
かなり好きな街のひとつ。


古い街のシンボルのようになってるのが、
元岩手銀行本店の建物。
少し前まで銀行として機能していたのだが、
現在銀行は移転して休館中。
何らかの形で再オープンするというから、
内部見学はその時までお預けだ。


こちら盛岡信金本店は現役。


元写真館らしき建物は休眠中。

明治から昭和初期に建てられた西洋建築が、
いくつも残っている街並みは風情がある。


とある記念館前で見かけた自転車。
「日本一周中」のサインが真新しいが、
スタートしたばかりなのか、
リニューアルしたのか、どっちだ?
今はどこら辺を走ってるんだろ?


産直店が街の一角にあるのもいい。
こういうのを見ると、
つい、住みたいという衝動にかられてしまう。

以上は盛岡の古い繁華街で、
現在の街の中心はJR盛岡駅周辺に移っているとか。
そのため、旧市街と呼ぶ人もいるようだ。


アーケード街を歩くと、
火事で閉店した百貨店の跡がそのままで、
ちょっと寂しい印象は否めない。

歩いてみると、いい店が多く、
なかなかに賑わってる。
アーケード街、頑張れ!!


盛岡市役所のそばにあったこの銅像、
見たことあるような、ないような。

なんとこれ、新渡戸稲造さん。

盛岡藩士として生まれ、
国連事務次長まで務めた国際人であり、
英語で記した『武士道』で知られる偉人だ。

前の5千円札の人だけど、
お札の肖像画とはずいぶん違う・・・・・・。