先日、群馬県水上温泉方面に行った際、
月夜野の道の駅で秋の味覚発見!

秋の味覚というと、松茸やサンマ、栗、
食通の方だとジビエとかを思いつくんだろうが、
オレにとってのそれは「アケビ」。



それも皮!

九州では、というか一般には、
種のまわりのゼリー状の部分を食すものだが、
以前、信州の宿で皮を料理したものを食って、
思いの外のうまさに惚れてしまった。

東北でもアケビはもっぱら皮を食うもので、
ゼリー状の部分より皮の方が量は多いし、
なによりうまい。



定番料理は、豚肉と一緒に甘めの味噌炒め。

食感は茄子よりしっかりした感じで、
味はほんのり苦味がある。

これ食うと、秋だな~~って、
自然のありがたさを感じてしまう。