いつもの韓流親方Kさんから、
「参鶏湯!」との御触れが出され、
土用の丑の日の前夜、
新大久保「高麗漢方参鶏湯」に集合。
「参鶏湯!」との御触れが出され、
土用の丑の日の前夜、
新大久保「高麗漢方参鶏湯」に集合。

この店、参鶏湯一本槍的な、
単品勝負の店で、
メニューにある食べ物は参鶏湯以外に、
海鮮チヂミ、じゃがいもチヂミのみ。
(キムチ類は参鶏湯に一緒についてくる)

このじゃがいもチヂミが絶品!!
サクッとした口当たりの次に、
もっちりした食感とじゃがいもの香りが来て、
じゃがいもと山芋を混ぜたような感じ。
いまだかつて知らなかった新しい味に狂喜!
すぐ2枚目をオーダーしてしまう始末。

スプーンでぐちゃぐちゃにしてから、
フーフーしながら鶏を食ったら、
なんと柔らかくジューシーなこと。
ナツメとか朝鮮人参など、
通常うまいと思えない食材までうまい。
なんでも韓国では、
夏のスタミナ補給のために参鶏湯を食うらしい。
だから、土用の丑の日(韓国にもあるのか?)は、
「参鶏湯なのよ!」とKさん。
この店を訪れるのはKさんも初めてとのこと。
なんでも、他の店の参鶏湯は、
がっかりするようなものしかなくて、
ここは本当においしいと恵比須顔。
参鶏湯¥2800
正当な値段だと思うのだが、
一人一鍋は多いんじゃないだろうかという話になり、
Kさんにマージンが入ってるんじゃないかと
疑惑の目を向けられるが、Kさんはどこ吹く風。
これ以上追求すると危険だと皆が気づき、
有耶無耶にされる。
という与太話を繰り広げ、
腹いっぱい食って腹いっぱい笑って、
素晴らしい暑気払いとなった。
翌日、「肌すべすべ?」とKさんに聞かれたが、
普段の状態を把握していないので、
すべすべなんだかすべすべじゃないんだか、
わからずじまい。
そっか、本当の目的はそこだったんだ。
