昨年秋、冬野菜の収穫を夢見て、
大根、春菊、ほうれん草、小松菜の種を植えてみた。

ほうれん草はイマイチな出来だったけど、
小松菜は市販のものにくらべると小さかったけど、
何回か食卓に上った。

一番だったのは春菊で、
脇目を摘むのを繰り返したら、
新鮮で香りも高いのが何度も味わえた。

ただ、最後の収穫を期待してたんだけど、

蕾がついちゃってた。

以前激安だった春菊を買ったら蕾つきで、
蕾をとらずに調理したもんだから、
やたら苦かったのが記憶に鮮明。

なんで、種をとるために花を咲かせよう!

これで次の冬も春菊には困らない。

で、大根。

発芽したものを間引いて間引いて、
かなり大きめの植木鉢に5本、
わりと大きめの植木鉢に4本育てた結果、
そこそこまともな大根になったのが5本。

煮て食ったらちょっと硬めで、
大根おろしにしたら辛みがあってなかなかのもの。
サラダにしてもしゃきしゃきで、満足できた。

残りはちっちゃかったけど、こんな感じ。

甘酢漬けや醤油漬けにして食いきった。

実は大根が植木鉢でできるとは思ってなかったから、
大根葉がとれればいいやってな気持ちだったのが、
葉っぱではやたらアブラムシが育っちゃって、
最初の頃しか食えなかった……。

それでも十分貢献してくれたわけだが。

ベランダ菜園・冬バージョンを総括すると、
そこそこの成績だったいっていい。


昨年のベランダ菜園・夏バージョンでは、
先のことを考えて山椒の苗を買ったんだけど、
冬になると葉も落ち、すっかり枯れてしまってた。

ダメだったのかなと思ってたら、この通り!

新芽がついてた!!

ありがたい。

季節感を改めて実感できた。

実山椒がとれることを期待してたんだけど、
うまくいくだろうか……。